一覧に戻る
映画を撮りながら考えたこと
文学・評論

映画を撮りながら考えたこと

是枝裕和

テレビドキュメンタリーから劇映画へと歩んできた映画監督が、自身の現場と演出のありようを綴った一冊。撮ることと書くことの間にある思考が、対話や試行錯誤を通じて静かに振り返られていく。表紙は絵コンテらしき青ペンの手描きで埋め尽くされ、番号やロケ地のメモが余白なく並ぶ。その上に明朝のタイトルが縦に置かれ、思考の生地に活字を縫い付けたような佇まいになる。考えながら撮る、という営みそのものを装丁が引き受けている。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『数学の贈り物』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

数学の贈り物

森田真生

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ミシマ社 / 2019年

文学・評論
『今日の人生2 世界がどんなに変わっても』 装画: 益田ミリ 書影

今日の人生2 世界がどんなに変わっても

益田ミリ

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『今までにない職業をつくる』 装丁: 矢萩多聞 書影

今までにない職業をつくる

甲野善紀

装丁矢萩多聞

装画奥村門土

カバー写真三枝直路

ミシマ社 / 2015年

文学・評論
『つくるをひらく』 装丁: 鈴木千佳子 書影

つくるをひらく

光嶋裕介

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『佐藤ジュンコのおなか福福日記』 装丁: 名久井直子 書影

佐藤ジュンコのおなか福福日記

佐藤ジュンコ

装丁名久井直子

ミシマ社 / 2018年

文学・評論
『声に出して読みづらいロシア人』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

声に出して読みづらいロシア人

松樟太郎

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

装画なかむらるみ

ミシマ社 / 2015年

人文・思想
『三流のすすめ』 装丁: 古屋郁美 書影

三流のすすめ

安田登

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『ここだけのごあいさつ』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

ここだけのごあいさつ

三島邦弘

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2023年

文学・評論
『母の最終講義』 装丁: 脇田あすか 書影

母の最終講義

最相葉月

装丁脇田あすか

ミシマ社 / 2024年

文学・評論
『書いて生きていく プロ文章論』 装丁: 寄藤文平 書影

書いて生きていく プロ文章論

装丁寄藤文平

ミシマ社 / 2010年

社会・政治
『善き書店員』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

善き書店員

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ミシマ社 / 2013年

ノンフィクション
『自由が丘の贈り物 私のお店、私の街』 装丁: 大原健一郎 書影

自由が丘の贈り物 私のお店、私の街

ミシマ社編

装丁大原健一郎

ミシマ社 / 2013年

趣味・実用
『おなみだぽいぽい』 装丁: 漆原悠一 書影

おなみだぽいぽい

後藤美月

装丁漆原悠一

ミシマ社 / 2017年

絵本・児童書
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

クリープハイプ、木村俊介

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

エンターテイメント
『上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白』 装丁: 尾原史和 書影

上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白

小田嶋隆

装丁尾原史和

装画木下晋也

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『似合わない服』 装丁: 名久井直子 書影

似合わない服

山口ミルコ

装丁名久井直子

装画吉田戦車

ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『みんなのプロレス』 装丁: 篠塚基伸 書影

みんなのプロレス

斎藤文彦

装丁篠塚基伸

装画鈴木順幸

ミシマ社 / 2008年

趣味・実用
『家のしごと』 装丁: 名久井直子 書影

家のしごと

山本ふみこ

装丁名久井直子

装画後藤美月

ミシマ社 / 2016年

人文・思想