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夜空に浮かぶ欠けた月たち
文学・評論

夜空に浮かぶ欠けた月たち

窪美澄

町の片隅のクリニックを訪れる人々の傷ついた心にそっと寄り添う、癒しと再生の物語。表紙には深い青に沈む夜の街が広がり、欠けた月、点々と灯る街灯、信号の小さな光、そして横断歩道を渡るひとりの女性の後ろ姿が描かれる。白く細い明朝の題字は縦に置かれ、群青の空に静かに溶けていく。満ちきらない形のまま放たれる光が、不器用なまま歩く誰かを照らす——そんな夜の気配を一枚の絵が静かに伝えている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
しらこ
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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

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『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

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『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

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『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

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『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

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『花嫁は墓地に住む』 装丁: 鈴木久美 書影

花嫁は墓地に住む

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2020年

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『高崎グラフィティ。』 装丁: 鈴木亨 書影

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古宮九時

装丁鈴木亨

装画とろっち

KADOKAWA / 2018年

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『Missing2 呪いの物語』 装丁: 百足屋ユウコ+豊田知嘉 書影

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甲田学人

装丁百足屋ユウコ+豊田知嘉

装画花邑まい

KADOKAWA / 2020年

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『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

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『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

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『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

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今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

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『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

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早川書房 / 2023年

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『鬼狩りの梓馬』 装丁: 須田杏菜 書影

鬼狩りの梓馬

武内涼

装丁須田杏菜

装画浦助

KADOKAWA / 2014年

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『季語ものしり事典』 装丁: 小川恵子 書影

季語ものしり事典

新海均

装丁小川恵子

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文学・評論