一覧に戻る
黄泉眠る森:醍醐真司の博覧推理ファイル
文学・評論

黄泉眠る森:醍醐真司の博覧推理ファイル

長崎尚志

醍醐真司シリーズの一冊で、日本の神話や民俗の領野に分け入る博覧の推理譚。表紙は深い緑の森にひとり佇む白装束の人物を中央に据え、左手から朱色の鳥居が静かに画面へ差し込む。樹々の闇と草地のやわらかな光が場を分かち、巫女を思わせる姿が仄かに浮かび上がる絵画的なタッチ。題字は大ぶりの白で右側に縦組みされ、生と死の境を覗き込むような不穏な静けさを湛えている。

About

出版社
新潮社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『夜と会う。:放課後の僕と廃墟の死神』 装丁: 川谷康久 書影

夜と会う。:放課後の僕と廃墟の死神

蒼月海里

装丁川谷康久

装画六七質

新潮社 / 2017年

文学・評論
『常盤団地の魔人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

常盤団地の魔人

佐藤厚志

装丁新潮社装幀室

装画西村ツチカ

新潮社 / 2024年

文学・評論
『夏の祈りは』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夏の祈りは

須賀しのぶ

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『夜と会う。II:喫茶店の僕と孤独の森の魔獣』 装丁: 川谷康久 書影

夜と会う。II:喫茶店の僕と孤独の森の魔獣

蒼月海里

装丁川谷康久

装画六七質

新潮社 / 2018年

文学・評論
『わたし、定時で帰ります。』 装丁: 新潮社装幀室 書影

わたし、定時で帰ります。

朱野帰子

装丁新潮社装幀室

装画マキヒロチ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『フォンターネ 山小屋の生活』 装画: Takumi Sugiyama 書影

フォンターネ 山小屋の生活

CognettiPaolo、関口英子

装画Takumi Sugiyama

新潮社 / 2022年

文学・評論
『オルタネート』 装丁: 新潮社装幀室 書影

オルタネート

加藤シゲアキ

装丁新潮社装幀室

装画久野遥子

新潮社 / 2020年

文学・評論
『妖怪博士:私立探偵 明智小五郎』 装丁: 鈴木久美 書影

妖怪博士:私立探偵 明智小五郎

江戸川乱歩

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2017年

文学・評論
『僕の女を探しているんだ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

僕の女を探しているんだ

井上荒野

装丁新潮社装幀室

装画森泉岳土

新潮社 / 2023年

文学・評論
『女王のポーカー:ダイヤのエースはそこにあるのか』 装丁: 川谷康久 書影

女王のポーカー:ダイヤのエースはそこにあるのか

維羽裕介

装丁川谷康久

装画平沢下戸

新潮社 / 2017年

文学・評論
『君と漕ぐ2: ながとろ高校カヌー部と強敵たち』 装丁: 川谷康久 書影

君と漕ぐ2: ながとろ高校カヌー部と強敵たち

武田綾乃

装丁川谷康久

装画おとないちあき

新潮社 / 2019年

文学・評論
『池袋カジノ特区 UNOで七億取り返せ同盟 I:プチ・コン編』 装丁: 鈴木久美 書影

池袋カジノ特区 UNOで七億取り返せ同盟 I:プチ・コン編

古野まほろ

装丁鈴木久美

装画usi

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ところで死神は何処から来たのでしょう?』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

ところで死神は何処から来たのでしょう?

榎田尤利

装丁團夢見 imagejack

装画THORES柴本

新潮社 / 2018年

文学・評論
『死後の恋:夢野久作傑作選』 装丁: 新潮社装幀室 書影

死後の恋:夢野久作傑作選

夢野久作

装丁新潮社装幀室

装画近藤聡乃

新潮社 / 2016年

文学・評論
『あなたはここで、息ができるの?』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あなたはここで、息ができるの?

竹宮ゆゆこ

装丁新潮社装幀室

カバー写真馬込将充

新潮社 / 2018年

文学・評論
『グッドモーニング』 装丁: 川谷康久 書影

グッドモーニング

最果タヒ

装丁川谷康久

装画大槻香奈「進化の日」(2015年)より

新潮社 / 2017年

文学・評論
『未来探偵アドのネジれた事件簿:タイムパラドクスイリ』 装丁: 鈴木久美 書影

未来探偵アドのネジれた事件簿:タイムパラドクスイリ

装丁鈴木久美

装画きぬてん

新潮社 / 2014年

文学・評論
『母親病』 装丁: 新潮社装幀室 書影

母親病

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画星野ちいこ

新潮社 / 2024年

文学・評論