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百の夜は跳ねて
文学・評論

百の夜は跳ねて

古市憲寿

高度200メートル、高層ビルの窓を拭く青年の視点から都市の秘密を記録していく長編小説。鮮烈なレモンイエローを地に、東京タワーを擁する街並みが細い線描で淡く重ねられ、明るさの奥に都市の輪郭が静かに浮かぶ。タイトルと著者名は黒の明朝で大きく置かれ、余白を残した構図が空中の眺望を思わせる。眩しさの中に潜む孤独を、色面と線の対比が端正に映し出している。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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文学・評論
『浮き身』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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新潮社 / 2023年

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『朝が来るまでそばにいる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

朝が来るまでそばにいる

彩瀬まる

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新潮社 / 2019年

文学・評論
『セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴:名探偵 御手洗潔』 装丁: 鈴木久美 書影

セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴:名探偵 御手洗潔

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『物語を忘れた外国語』 装丁: 新潮社装幀室 書影

物語を忘れた外国語

黒田竜之助

装丁新潮社装幀室

装画イオクサツキ

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『ジム・スマイリーの跳び蛙:マーク・トウェイン傑作選』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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新潮社 / 2014年

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『考える人 2016年 05月号』 装丁: 島田隆 書影

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一條次郎

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