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博学者 知の巨人たちの歴史
人文・思想

博学者 知の巨人たちの歴史

ピーター・バーク

専門化と情報の断片化が加速する現代に対し、あらゆる領域を縦横に渡り歩いた「博学者」たちの系譜と、彼らがいかに生き残ってきたかを辿る思想史。漆黒の地に金の細い菱形格子が静かに反復し、明朝体で組まれた大きな三文字が金色で重く沈み込む。古典的な書物の威厳と、闇のなかからゆっくり立ち上がる知の輪郭が重なり、世界を動かしてきた巨人たちの孤独な熱が、装幀全体から静かに伝わってくる。

About

出版社
左右社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『スワンプランディア!』 装丁: 松田行正 書影

スワンプランディア!

カレン・ラッセル

装丁松田行正

装画オカタオカ

左右社 / 2013年

文学・評論
『こんこん狐に誘われて 田村隆一さんのこと』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

こんこん狐に誘われて 田村隆一さんのこと

橋口幸子

装丁鈴木成一デザイン室

装画早川志織

左右社 / 2020年

文学・評論
『浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり』 装丁: 名久井直子 書影

浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり

浅生鴨

装丁名久井直子

装画ナミサトリ

左右社 / 2022年

文学・評論
『お化け屋敷へ、ようこそ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

お化け屋敷へ、ようこそ

ユキミ・オガワ

装丁鳴田小夜子

装画カワグチタツヤ

左右社 / 2025年

文学・評論
『くちびるにウエハース』 装丁: 北野亜弓 書影

くちびるにウエハース

なかはられいこ

装丁北野亜弓

装画久保田寛子

左右社 / 2022年

文学・評論
『腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)』 装丁: 森敬太 書影

腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)

深堀骨

装丁森敬太

装画カワシマナオト

左右社 / 2023年

文学・評論
『〆切本』 装丁: 鈴木千佳子 書影

〆切本

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2016年

文学・評論
『50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと』 装丁: アルビレオ 書影

50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと

和田靜香

装丁アルビレオ

装画いちろう

左右社 / 2023年

ノンフィクション
『Ladies and』 装丁: 川名潤 書影

Ladies and

平岡直子

装丁川名潤

装画庄野紘子

左右社 / 2022年

文学・評論
『マーメイド・オブ・ブラックコンチ』 装丁: コバヤシタケシ 書影

マーメイド・オブ・ブラックコンチ

モニーク・ロフェイ

装丁コバヤシタケシ

装画サカヨリトモヒコ

左右社 / 2023年

文学・評論
『水中で口笛』 装丁: 菊地敦己 書影

水中で口笛

工藤玲音

装丁菊地敦己

左右社 / 2021年

文学・評論
『水歌通信』 装丁: 北野亜弓 書影

水歌通信

くどうれいん、東直子

装丁北野亜弓

装画植松しんこ

左右社 / 2023年

文学・評論
『男の愛 たびだちの詩』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

男の愛 たびだちの詩

町田康

装丁鈴木成一デザイン室

装画巻田はるか

左右社 / 2022年

文学・評論
『楡の茂る頃とその前後』 装丁: 佐野裕哉 書影

楡の茂る頃とその前後

藤田哲史

装丁佐野裕哉

左右社 / 2019年

文学・評論
『心の壊し方日記』 装丁: アルビレオ 書影

心の壊し方日記

装丁アルビレオ

装画西祐佳里

左右社 / 2022年

文学・評論
『お金本』 装丁: 鈴木千佳子 書影

お金本

渋沢栄一、夏目漱石、国木田独歩、泉鏡花、内田百閒

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2019年

文学・評論
『ドナウ、小さな水の旅 ベオグラード発』 装丁: 佐野裕哉 書影

ドナウ、小さな水の旅 ベオグラード発

山崎佳代子

装丁佐野裕哉

カバー写真山崎萌

左右社 / 2023年

文学・評論
『戦前尖端語辞典』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

戦前尖端語辞典

平山亜佐子

装丁鈴木成一デザイン室

装画山田参助

左右社 / 2021年

歴史・地理