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博学者 知の巨人たちの歴史
人文・思想

博学者 知の巨人たちの歴史

ピーター・バーク

専門化と情報の断片化が加速する現代に対し、あらゆる領域を縦横に渡り歩いた「博学者」たちの系譜と、彼らがいかに生き残ってきたかを辿る思想史。漆黒の地に金の細い菱形格子が静かに反復し、明朝体で組まれた大きな三文字が金色で重く沈み込む。古典的な書物の威厳と、闇のなかからゆっくり立ち上がる知の輪郭が重なり、世界を動かしてきた巨人たちの孤独な熱が、装幀全体から静かに伝わってくる。

About

出版社
左右社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『エレメンタル批評文集』 装画: スージー甘金 書影

エレメンタル批評文集

管啓次郎

装画スージー甘金

カバー写真管啓次郎+イソベ+安倍晴美

左右社 / 2023年

文学・評論
『新訳 老人と海』 装丁: 川名潤 書影

新訳 老人と海

アーネスト・ヘミングウェイ

装丁川名潤

装画芳賀あきな

左右社 / 2022年

文学・評論
『アフター・アガサ・クリスティー 犯罪小説を書き継ぐ女性作家たち』 装丁: 田中久子 書影

アフター・アガサ・クリスティー 犯罪小説を書き継ぐ女性作家たち

装丁田中久子

左右社 / 2023年

文学・評論
『マーメイド・オブ・ブラックコンチ』 装丁: コバヤシタケシ 書影

マーメイド・オブ・ブラックコンチ

モニーク・ロフェイ

装丁コバヤシタケシ

装画サカヨリトモヒコ

左右社 / 2023年

文学・評論
『ウクライナ戦争日記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ウクライナ戦争日記

StandWithUkraineJapan、左右社編集部

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

文学・評論
『ぜんぶ残して湖へ』 装丁: 佐野裕哉 書影

ぜんぶ残して湖へ

佐藤智子

装丁佐野裕哉

装画さとうさかな

左右社 / 2021年

文学・評論
『こんこん狐に誘われて 田村隆一さんのこと』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

こんこん狐に誘われて 田村隆一さんのこと

橋口幸子

装丁鈴木成一デザイン室

装画早川志織

左右社 / 2020年

文学・評論
『石川九楊自伝図録 わが書を語る』 装丁: 松田行正 書影

石川九楊自伝図録 わが書を語る

石川九楊

装丁松田行正

カバー写真髙橋亨+髙橋亨・山下貴弘+山下貴弘+筒口直弘+塚田哲也

左右社 / 2019年

アート・建築・デザイン
『そんなことよりキスだった』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

そんなことよりキスだった

佐藤文香

装丁佐藤亜沙美

装画山本さほ

左右社 / 2018年

文学・評論
『いつも来る女の人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

いつも来る女の人

装丁鈴木成一デザイン室

装画狩野岳朗

左右社 / 2021年

文学・評論
『Ladies and』 装丁: 川名潤 書影

Ladies and

平岡直子

装丁川名潤

装画庄野紘子

左右社 / 2022年

文学・評論
『毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集』 装丁: 名久井直子 書影

毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集

枡野浩一

装丁名久井直子

左右社 / 2022年

文学・評論
『覚醒せよ、セイレーン』 装丁: 柳川貴代 書影

覚醒せよ、セイレーン

ニナ・マグロクリン

装丁柳川貴代

装画榎本マリコ

左右社 / 2023年

文学・評論
『浅生鴨短篇小説集 三万年後に朝食を』 装丁: 名久井直子 書影

浅生鴨短篇小説集 三万年後に朝食を

浅生鴨

装丁名久井直子

装画ナミサトリ

左右社 / 2023年

文学・評論
『翻訳、一期一会』 装丁: 鈴木千佳子 書影

翻訳、一期一会

鴻巣友季子、横尾忠則、多和田葉子、ダイアモンド☆ユカイ

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

文学・評論
『この夜を越えて』 装丁: アルビレオ 書影

この夜を越えて

イルムガルト・コイン

装丁アルビレオ

カバー写真Dana Stölzgen

左右社 / 2022年

文学・評論
『OVER THE SUN 公式互助会本』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

OVER THE SUN 公式互助会本

ジェーン・スー、企画、ほか

装丁鈴木成一デザイン室

装画MASAMI

左右社 / 2022年

エンターテイメント
『ビギナーズラック』 装丁: 北野亜弓 書影

ビギナーズラック

阿波野巧也

装丁北野亜弓

装画スケラッコ

左右社 / 2020年

文学・評論