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博学者 知の巨人たちの歴史
人文・思想

博学者 知の巨人たちの歴史

ピーター・バーク

専門化と情報の断片化が加速する現代に対し、あらゆる領域を縦横に渡り歩いた「博学者」たちの系譜と、彼らがいかに生き残ってきたかを辿る思想史。漆黒の地に金の細い菱形格子が静かに反復し、明朝体で組まれた大きな三文字が金色で重く沈み込む。古典的な書物の威厳と、闇のなかからゆっくり立ち上がる知の輪郭が重なり、世界を動かしてきた巨人たちの孤独な熱が、装幀全体から静かに伝わってくる。

About

出版社
左右社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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『毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集』 装丁: 名久井直子 書影

毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集

枡野浩一

装丁名久井直子

左右社 / 2022年

文学・評論
『翻訳、一期一会』 装丁: 鈴木千佳子 書影

翻訳、一期一会

鴻巣友季子、横尾忠則、多和田葉子、ダイアモンド☆ユカイ

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

文学・評論
『BL古典セレクション1 竹取物語 伊勢物語』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

BL古典セレクション1 竹取物語 伊勢物語

雪舟えま

装丁鈴木成一デザイン室

装画ヤマシタトモコ

左右社 / 2018年

文学・評論
『浅生鴨短篇小説集 三万年後に朝食を』 装丁: 名久井直子 書影

浅生鴨短篇小説集 三万年後に朝食を

浅生鴨

装丁名久井直子

装画ナミサトリ

左右社 / 2023年

文学・評論
『エリカについて』 装丁: 服部一成 書影

エリカについて

小野絵里華

装丁服部一成

左右社 / 2022年

文学・評論
『幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!』 装丁: 松田行正 書影

幸福書房の四十年 ピカピカの本屋でなくちゃ!

装丁松田行正

左右社 / 2018年

人文・思想
『浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり』 装丁: 名久井直子 書影

浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり

浅生鴨

装丁名久井直子

装画ナミサトリ

左右社 / 2022年

文学・評論
『水歌通信』 装丁: 北野亜弓 書影

水歌通信

くどうれいん、東直子

装丁北野亜弓

装画植松しんこ

左右社 / 2023年

文学・評論
『みんなの「わがまま」入門』 装丁: 古屋郁美 書影

みんなの「わがまま」入門

富永京子

装丁古屋郁美

左右社 / 2019年

社会・政治
『いつも来る女の人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

いつも来る女の人

装丁鈴木成一デザイン室

装画狩野岳朗

左右社 / 2021年

文学・評論
『ケアとアートの教室』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ケアとアートの教室

東京藝術大学DiversityontheArtsプロジェクト

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

社会・政治
『石川九楊自伝図録 わが書を語る』 装丁: 松田行正 書影

石川九楊自伝図録 わが書を語る

石川九楊

装丁松田行正

カバー写真髙橋亨+髙橋亨・山下貴弘+山下貴弘+筒口直弘+塚田哲也

左右社 / 2019年

アート・建築・デザイン
『そんなことよりキスだった』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

そんなことよりキスだった

佐藤文香

装丁佐藤亜沙美

装画山本さほ

左右社 / 2018年

文学・評論
『こんこん狐に誘われて 田村隆一さんのこと』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

こんこん狐に誘われて 田村隆一さんのこと

橋口幸子

装丁鈴木成一デザイン室

装画早川志織

左右社 / 2020年

文学・評論
『ビギナーズラック』 装丁: 北野亜弓 書影

ビギナーズラック

阿波野巧也

装丁北野亜弓

装画スケラッコ

左右社 / 2020年

文学・評論
『お金本』 装丁: 鈴木千佳子 書影

お金本

渋沢栄一、夏目漱石、国木田独歩、泉鏡花、内田百閒

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2019年

文学・評論
『戦前尖端語辞典』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

戦前尖端語辞典

平山亜佐子

装丁鈴木成一デザイン室

装画山田参助

左右社 / 2021年

歴史・地理
『心の壊し方日記』 装丁: アルビレオ 書影

心の壊し方日記

装丁アルビレオ

装画西祐佳里

左右社 / 2022年

文学・評論