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夜と会う。III: もう一人の僕と光差す未来
文学・評論

夜と会う。III: もう一人の僕と光差す未来

蒼月海里

廃墟と化した街に差し込む夕陽と、空に浮かぶ大きな月。シリーズ第三巻となる本書は、「もう一人の僕」と出会いながら光差す未来へと向かう物語。崩れた建物の隙間に芽吹く緑、水面に映り込む茜色の空——カバー絵は終末と再生をひとつの画面に同居させる。縦組みで大胆に配されたタイトル文字が絵の余白と切り結び、夜の手前に佇む二人の沈黙に、夜明けの気配をそっと滲ませている。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
六七質
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装丁川谷康久

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河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

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装丁川谷康久

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結城真一郎

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噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

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新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

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装画こより

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『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

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潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

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『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

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嶋中潤

装丁川谷康久

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『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

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大塚已愛

装丁川谷康久

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装丁川谷康久

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