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ぼくらの七日間戦争
文学・評論

ぼくらの七日間戦争

宗田理

中学一年の少年たちが廃工場に立てこもり、大人たちに「解放区」をつくって闘いを挑む——1985年刊の青春小説の文庫版。淡い水色の空を背に、瓦礫やひしゃげた鉄骨の手前で少年たちが思い思いの方向を見据えるアニメ調の装画が、全面を覆う。タイトルは明朝体の白抜きで縦に大きく置かれ、左上に小さく英題が添えられる構成。空の抜けと廃墟の質感、少年たちの軽やかな身のこなしが対比され、夏の高揚と反抗の気配を一枚で伝える表紙となっている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
装画
uki
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

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『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

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『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

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『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

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『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

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『政略結婚』 装丁: SAVA DESIGN 書影

政略結婚

高殿円

装丁SAVA DESIGN

装画白浜鴎

KADOKAWA / 2017年

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『ホームグラウンド』 装丁: 須田杏菜 書影

ホームグラウンド

装丁須田杏菜

装画植田真

KADOKAWA / 2015年

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『小説 モザイクロール ―high&melancholy―』 装丁: BALCOLONY. 書影

小説 モザイクロール ―high&melancholy―

レイ・ブラウニー、インターネット

装丁BALCOLONY.

装画akka

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

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『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『誘拐リフレイン 舞田ひとみの推理ノート』 装丁: 大原由衣 書影

誘拐リフレイン 舞田ひとみの推理ノート

歌野晶午

装丁大原由衣

装画たえ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『新訳 お気に召すまま』 書影

新訳 お気に召すまま

ShakespeareWilliam、河合祥一郎

KADOKAWA / 2018年

文学・評論