
雪降る夏空にきみと眠る (上)
冬眠する人類を描いた異世界SF小説の邦訳上巻。遠景にはほのかに灯る街並みと舞い落ちる雪、手前ではストライプのビーチパラソルの下で人物が長椅子に身を預けている——本来交わらないはずの夏と冬が同じ画面に同居する。深い藍と紫に沈む夜空に、白抜きの細い明朝体でタイトルが大きく流れ、雪と光の粒が画面全体を覆う。矛盾を矛盾のまま差し出す、その奇妙な静けさが装丁から伝わってくる。
About
Credits
- 装丁
- 坂野公一(welle design)
- 装画
- げみ(Karon)

冬眠する人類を描いた異世界SF小説の邦訳上巻。遠景にはほのかに灯る街並みと舞い落ちる雪、手前ではストライプのビーチパラソルの下で人物が長椅子に身を預けている——本来交わらないはずの夏と冬が同じ画面に同居する。深い藍と紫に沈む夜空に、白抜きの細い明朝体でタイトルが大きく流れ、雪と光の粒が画面全体を覆う。矛盾を矛盾のまま差し出す、その奇妙な静けさが装丁から伝わってくる。

著渡辺淳子
装丁鈴木久美+坂野公一
装画マメイケダ
光文社 / 2019年
文学・評論
著HearnLafcadio、平川祐弘
装丁坂野公一
装画Mortimer Menpes
河出書房新社 / 2024年
文学・評論
著伊吹亜門
装丁坂野公一
装画水沢そら
小学館 / 2024年
文学・評論
著矢野アロウ
装丁坂野公一
装画たけもとあかる
早川書房 / 2023年
文学・評論
著嶺里俊介
装丁坂野公一
装画かわいちともこ
光文社 / 2023年
文学・評論
著本多孝好
装丁太田規介
装画げみ
集英社 / 2024年
文学・評論
著櫻いいよ
装丁小川恵子
装画げみ
PHP研究所 / 2023年
文学・評論
著喜友名トト
装丁川谷康久
装画げみ
新潮社 / 2023年
文学・評論
著大島清昭
装丁東京創元社装幀室
装画げみ
東京創元社 / 2022年
文学・評論
著小路幸也
装丁西村弘美
装画げみ
PHP研究所 / 2023年
文学・評論
著川上亮
装丁渡辺高志
装画犬倉すみ
竹書房 / 2014年
文学・評論
著SturgeonTheodore、LeiberFritz、ほか
装丁坂野公一
装画旭ハジメ
竹書房 / 2017年
文学・評論
著宇津木健太郎
装丁荻窪裕司
装画アオジマイコ
竹書房 / 2021年
文学・評論
著朝宮運河
装丁坂野公一+吉田友美
装画木原未沙紀
KADOKAWA / 2023年
文学・評論
著朝宮運河
装丁坂野公一+吉田友美
装画木原未沙紀
KADOKAWA / 2023年
文学・評論
著佐野洋、日下三蔵
装丁坂野公一+吉田友美
装画天野喜孝
筑摩書房 / 2023年
文学・評論
著吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人
装丁坂野公一+吉田友美
装画jyari
KADOKAWA / 2023年
文学・評論
著小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん
装丁坂野公一+吉田友美
装画jyari
KADOKAWA / 2023年
文学・評論