一覧に戻る
インスタント・マギ
文学・評論

インスタント・マギ

科学が魔法を破壊する」というコピーが掲げる、理性と魔術がせめぎ合う物語。カバーは大きく二層に分かれ、上半分は淡い藤色の平面に明朝のタイトルと細い欧文の前口上だけが置かれ、静かに本を導く。下半分では一転、深い青紫の闇に箒で滑空する少女が現れ、ネオンの光跡が画面を斜めに横切る。沈黙と疾走、二つの層が重なる構成そのものが、日常を裂いて魔法が走り出す瞬間を予感させる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『イミテーションと極彩色のグレー』 装丁: 早瀬真菜美 書影

イミテーションと極彩色のグレー

loundraw

装丁早瀬真菜美

装画loundraw

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『君を描けば嘘になる』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

君を描けば嘘になる

綾崎隼

装丁鈴木成一デザイン室

装画青依青

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ハリネズミ乙女、はじめての恋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ハリネズミ乙女、はじめての恋

令丈ヒロ子

装丁坂詰佳苗

装画中田いくみ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『嵐の湯へようこそ!』 装丁: 大原由衣 書影

嵐の湯へようこそ!

松尾由美

装丁大原由衣

装画嶽まいこ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『本日も教官なり』 装丁: アルビレオ 書影

本日も教官なり

小野寺史宜

装丁アルビレオ

装画茂苅恵

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』 装丁: 川名潤 書影

どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

石川善樹、吉田尚記

装丁川名潤

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出』 装丁: 田中久子 書影

「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出

角野栄子

装丁田中久子

装画松本大洋

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『霊子先輩は実写化希望!!』 装丁: 成見紀子 書影

霊子先輩は実写化希望!!

佐織えり

装丁成見紀子

装画はてなときのこ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『シロとくじら 1』 装丁: Chord design studio 書影

シロとくじら 1

tunral

装丁Chord design studio

KADOKAWA / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『眺望絶佳』 装丁: 鈴木久美 書影

眺望絶佳

装丁鈴木久美

装画坂内拓

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『引力の欠落』 装丁: 森敬太 書影

引力の欠落

上田岳弘

装丁森敬太

装画田中かえ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『サンブンノニ』 装丁: 鈴木久美 書影

サンブンノニ

木下半太

装丁鈴木久美

装画ワカマツカオリ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『いいからしばらく黙ってろ!』 装丁: 川谷康久 書影

いいからしばらく黙ってろ!

竹宮ゆゆこ

装丁川谷康久

装画米代恭

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『魔王の器 I』 装丁: arcoinc 書影

魔王の器 I

月野文人

装丁arcoinc

装画ttl

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ナゾ解きミステリー読解ドリル 社会科資料室の事件ノート』 装丁: 太田規介 書影

ナゾ解きミステリー読解ドリル 社会科資料室の事件ノート

装丁太田規介

装画爽々

KADOKAWA / 2022年

人文・思想
『わたしのアグアをさがして』 装丁: 坂詰佳苗 書影

わたしのアグアをさがして

深沢潮

装丁坂詰佳苗

装画原倫子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『百年法(下)』 装丁: 國枝達也 書影

百年法(下)

装丁國枝達也

カバー写真Spaces Images+AFLO

KADOKAWA / 2015年

文学・評論