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ホットミルク
文学・評論

ホットミルク

LevyDeborah小澤身和子

原因不明の病を抱える母と、その介護に身を捧げる25歳の娘。南スペインの乾いた光のなかで、二人はそれぞれの痛みと欲望に向き合っていく。表紙は岩場に座り海を見つめる女性の後ろ姿を、水彩のような柔らかい筆致で描く。淡いベージュの崖と青い海、白い敷物に滲むピンクの水着が、湿度と乾きを同時に運ぶ。右端を走る鮮やかなピンクの帯が、母娘の愛憎の温度を静かに告げる。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『小公子』 装丁: 新潮社装幀室 書影

小公子

BurnettFrancesHodgson、川端康成

装丁新潮社装幀室

装画山田章博

新潮社 / 2020年

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『サルと哲学者:哲学について進化学はどう答えるか』 装画: Ryuto Miyake 書影

サルと哲学者:哲学について進化学はどう答えるか

JalalvandFarshid、久山葉子

装画Ryuto Miyake

新潮社 / 2023年

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『誰もいないホテルで』 装丁: 新潮社装幀室 書影

誰もいないホテルで

StammPeter、松永美穂

装丁新潮社装幀室

装画矢吹申彦

新潮社 / 2016年

文学・評論
『冷蔵庫を抱きしめて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

冷蔵庫を抱きしめて

装丁新潮社装幀室

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文学・評論
『ゴーグル男の怪』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゴーグル男の怪

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

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文学・評論
『彼女を愛した遺伝子』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

彼女を愛した遺伝子

松尾佑一

装丁團夢見 imagejack

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ソロモンの偽証:第I部 事件 上巻

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2014年

文学・評論
『道化むさぼる揚羽の夢の』 装丁: 新潮社装幀室 書影

道化むさぼる揚羽の夢の

金子薫

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2021年

文学・評論
『母親病』 装丁: 新潮社装幀室 書影

母親病

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画夜久かおり

新潮社 / 2021年

文学・評論
『吉祥寺の百日恋』 装丁: 新潮社装幀室 書影

吉祥寺の百日恋

坂本葵

装丁新潮社装幀室

装画庄野ナホコ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ビロウな話で恐縮です日記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ビロウな話で恐縮です日記

装丁新潮社装幀室

装画中村明日美子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『二・二六 HUMAN LOST 人間失格』 装丁: 團夢見 書影

二・二六 HUMAN LOST 人間失格

浅生鴨、京楽産業.株式会社、スロウカーブ

装丁團夢見

装画コザキユースケ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『老人と海』 装丁: 新潮社装幀室 書影

老人と海

HemingwayErnest、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2020年

文学・評論
『アクシデント・レポート』 装丁: 新潮社装幀室 書影

アクシデント・レポート

樋口毅宏

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2017年

文学・評論
『次の電車が来るまえに』 装丁: 川谷康久 書影

次の電車が来るまえに

越谷オサム

装丁川谷康久

装画田中寛崇

新潮社 / 2022年

文学・評論
『夏をなくした少年たち』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夏をなくした少年たち

生馬直樹

装丁新潮社装幀室

装画牧野千穂

新潮社 / 2017年

文学・評論
『おおあたり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

おおあたり

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

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文学・評論
『劇場』 装丁: 新潮社装幀室 書影

劇場

又吉直樹

装丁新潮社装幀室

装画大竹伸朗

新潮社 / 2017年

文学・評論