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誰もいないホテルで
文学・評論

誰もいないホテルで

StammPeter松永美穂

スイスの作家による紀行的なエッセイ集。慣れ親しんだ土地と未知の場所のあいだを行き来しながら、人と風景の関係を静かに見つめていく文章が収められている。表紙には、なだらかな丘陵と教会のある村、牛や犬を連れて歩く人々を俯瞰で描いた絵画が大きく配されている。手前には麦わら帽子に熊手を持つ農夫、奥には湖と山並みが層をなして広がり、空には淡い雲が流れる。日本語タイトルと原題、訳者名は上部に控えめに置かれ、絵の世界を遮らない。緻密に描き込まれた風景そのものが、旅人のまなざしを誘い込むように働いている。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『私的読食録』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私的読食録

堀江敏幸、角田光代

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唯川恵

装丁新潮社装幀室

装画あべちほ

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装画しらこ

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ひとでちゃんに殺される

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謎好き乙女と壊れた正義

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『BOOK BAR:お好みの本、あります。』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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杏1986-、大倉眞一郎

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『謎好き乙女と偽りの恋心』 装丁: 川谷康久 書影

謎好き乙女と偽りの恋心

瀬川コウ

装丁川谷康久

装画赤坂アカ

新潮社 / 2016年

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『ここから世界が始まる: トルーマン・カポーティ初期短篇集』 書影

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CapoteTruman、小川高義

新潮社 / 2019年

文学・評論
『月桃夜』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

月桃夜

装丁團夢見 imagejack

装画佳嶋

新潮社 / 2015年

文学・評論
『沈黙法廷』 装丁: 新潮社装幀室 書影

沈黙法廷

佐々木譲

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2016年

文学・評論
『わたしの隣の王国』 装丁: 新潮社装幀室 書影

わたしの隣の王国

七河迦南

装丁新潮社装幀室

装画田中寛崇

新潮社 / 2016年

文学・評論
『スクールカースト殺人同窓会』 装丁: 川谷康久 書影

スクールカースト殺人同窓会

堀内公太郎

装丁川谷康久

装画宮崎夏次系

新潮社 / 2018年

文学・評論
『トリモノート』 装丁: 鈴木久美 書影

トリモノート

森川智喜

装丁鈴木久美

装画一束

新潮社 / 2016年

文学・評論
『靴ひも』 装画: Mayumi Tsuzuki 書影

靴ひも

StarnoneDomenico、関口英子

装画Mayumi Tsuzuki

新潮社 / 2019年

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『愛なんて嘘』 装丁: 新潮社装幀室 書影

愛なんて嘘

白石一文

装丁新潮社装幀室

装画エゴン+シーレ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『東京都同情塔』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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九段理江

装丁新潮社装幀室

カバー写真安藤瑠美

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ヘタウマな愛』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ヘタウマな愛

蛭子能収

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2016年

文学・評論
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古くてあたらしい仕事

島田潤一郎

装丁南伸坊

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文学・評論