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ここから見えるもの
文学・評論

ここから見えるもの

LekyMariana遠山明子

ドイツの片田舎の村を舞台に、ゼルマがオカピの夢を見ると二十四時間以内に村の誰かが死ぬという予兆をめぐり、人生・愛・死・希望を群像で描く長篇。柔らかな水彩タッチの装画は、灰色の山に小さな顔を宿し、色とりどりの家々や微笑むような雲、寄り添うオカピと青い服の人物を広い余白に置く。縦組みの細い明朝と深い緑の帯が、寓話と日常の境にある物語の気配を静かに支えている。

About

出版社
東宣出版
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
三好愛
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『ババウ』 装丁: 塙浩孝 書影

ババウ

BuzzatiDino、長野徹

装丁塙浩孝

装画ディーノ+ブッツァーティ

東宣出版 / 2022年

文学・評論
『キオスク(はじめて出逢う世界のおはなし オーストリア編)』 装丁: 塙浩孝 書影

キオスク(はじめて出逢う世界のおはなし オーストリア編)

SeethalerRobert、酒寄進一

装丁塙浩孝

装画中村幸子

東宣出版 / 2017年

文学・評論
『より大きな希望』 装丁: 塙浩孝 書影

より大きな希望

AichingerIlse、小林和貴子

装丁塙浩孝

装画オオツカユキコ

東宣出版 / 2016年

文学・評論
『古森の秘密』 装丁: 塙浩孝 書影

古森の秘密

BuzzatiDino、長野徹

装丁塙浩孝

装画オオツカユカコ

東宣出版 / 2016年

文学・評論
『デザイナー 渋井直人の休日』 装丁: 大島依提亜 書影

デザイナー 渋井直人の休日

渋谷直角

装丁大島依提亜

宝島社 / 2017年

文学・評論
『オルフェオ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

オルフェオ

PowersRichard、木原善彦

装丁新潮社装幀室

装画山口洋佑

新潮社 / 2015年

文学・評論
『音のない花火』 装丁: 大久保伸子 書影

音のない花火

砂田麻美

装丁大久保伸子

カバー写真加藤アラタ

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『我が産声を聞きに』 装丁: 田中久子 書影

我が産声を聞きに

白石一文

装丁田中久子

装画中島梨絵

講談社 / 2024年

文学・評論
『向こう側の、ヨーコ』 装丁: アルビレオ 書影

向こう側の、ヨーコ

真梨幸子

装丁アルビレオ

カバー写真Weronika Gesicka

光文社 / 2020年

文学・評論
『マナートの娘たち』 装丁: 岡本歌織 書影

マナートの娘たち

Alzayat、Dima、小竹、由美子

装丁岡本歌織

装画Elise Wehle

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『天久鷹央の推理カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

天久鷹央の推理カルテ

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

いとうのいじ / 2014年

文学・評論
『躯体上の翼』 装丁: 岩郷重力+R.F 書影

躯体上の翼

装丁岩郷重力+R.F

装画toi8

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『あの夏、僕らに降った雪』 装丁: 須田杏菜 書影

あの夏、僕らに降った雪

比嘉智康

装丁須田杏菜

装画hiko

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『京都食堂探究 ――「麺類・丼物」文化の美味なる世界』 装丁: tetome 書影

京都食堂探究 ――「麺類・丼物」文化の美味なる世界

加藤政洋、〈味覚地図〉研究会

装丁tetome

装画藤本巧

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『ディオゲネス変奏曲』 装丁: 水戸部功 書影

ディオゲネス変奏曲

陳浩基、稲村文吾

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『真夏の異邦人 超常現象研究会のフィールドワーク』 装丁: 川谷康久 書影

真夏の異邦人 超常現象研究会のフィールドワーク

装丁川谷康久

装画toi8

集英社 / 2014年

文学・評論
『平安あや解き草紙 ~その恋、人騒がせなことこの上なし~』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 ~その恋、人騒がせなことこの上なし~

小田菜摘

装丁関静香

集英社 / 2020年

文学・評論
『じごくゆきっ』 装丁: 宮口瑚 書影

じごくゆきっ

桜庭一樹

装丁宮口瑚

装画松本沙希

集英社 / 2017年

文学・評論