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教室を生きのびる政治学
人文・思想

教室を生きのびる政治学

岡田憲治

教室や職場といった「半径5m」の小さな共同体にも、人が集まる限り力学としての政治は働いている。本書は永田町ではなく、身近な現場の生きづらさを政治学の言葉でほどこうとする一冊だ。表紙は俯瞰で切り取られた校舎の一断面。パステルの桃、水色、黄に塗り分けられた仕切りのあいだに、子どもたちと小さな動物たちが思い思いに過ごす姿が細かく描き込まれている。やわらかな線描が、硬い主題への入口をそっと開いている。

About

出版社
晶文社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
albireo
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『口から入って尻から出るならば、口から出る言葉は』 書影

口から入って尻から出るならば、口から出る言葉は

晶文社 / 2015年

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『レンタルなんもしない人のなんもしなかった話』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

レンタルなんもしない人のなんもしなかった話

レンタルなんもしない人

装丁佐藤亜沙美

装画仲村直

晶文社 / 2019年

文学・評論
『さよなら! ハラスメント』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

さよなら! ハラスメント

装丁佐藤亜沙美

装画澤里佳

晶文社 / 2019年

文学・評論
『いなくなっていない父』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

いなくなっていない父

金川晋吾

装丁佐藤亜沙美

晶文社 / 2023年

文学・評論
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5歳からの哲学

ベリーズ・ゴート

晶文社 / 2019年

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『ある大学教員の日常と非日常: 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻』 装丁: 川名潤 書影

ある大学教員の日常と非日常: 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻

横道誠

装丁川名潤

装画榎本マリコ

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ノンフィクション
『不器用なカレー食堂』 装丁: 矢萩多聞 書影

不器用なカレー食堂

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装画ミロコマチコ

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人文・思想
『社畜上等! 会社で楽しく生きるには』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

社畜上等! 会社で楽しく生きるには

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2018年

人文・思想
『土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎』 装丁: 古屋郁美 書影

土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎

竹倉史人

装丁古屋郁美

晶文社 / 2021年

歴史・地理
『つけびの村  噂が5人を殺したのか?』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

つけびの村  噂が5人を殺したのか?

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装丁寄藤文平+鈴木千佳子

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ノンフィクション
『音楽の未来を作曲する』 装丁: 中新 書影

音楽の未来を作曲する

装丁中新

カバー写真森孝介

晶文社 / 2015年

エンターテイメント
『自分のために料理を作る: 自炊からはじまる「ケア」の話』 装丁: 鈴木千佳子 書影

自分のために料理を作る: 自炊からはじまる「ケア」の話

山口祐加、星野概念

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『「できる」と「できない」の間の人』 装丁: 鈴木千佳子 書影

「できる」と「できない」の間の人

樋口直美

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2022年

科学・テクノロジー
『私がフェミニズムを知らなかった頃』 装丁: 川名潤 書影

私がフェミニズムを知らなかった頃

小林エリコ

装丁川名潤

装画惣田紗希

晶文社 / 2021年

文学・評論
『台形日誌』 装丁: 佐々木暁 書影

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伏木庸平

装丁佐々木暁

カバー写真伏木庸平

晶文社 / 2023年

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「ありがとう」がエンドレス

装丁木庭貴信+川名亜実

装画高橋由季

晶文社 / 2015年

文学・評論
『ウチの江戸美人』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ウチの江戸美人

いずみ朔庵

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2021年

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哲学の女王たち: もうひとつの思想史入門

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装丁albireo

晶文社 / 2021年

人文・思想