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台湾対抗文化紀行
ノンフィクション

台湾対抗文化紀行

神田桂一

台湾のカウンターカルチャーを訪ね歩いた紀行ノンフィクション。グルメや観光地ガイドの枠を越え、音楽やアート、ライフスタイルの現場から「自由」をめぐる人々の姿を浮かび上がらせる。表紙は上半分の白地に手描き感のある朱色の隷書風タイトルを大きく置き、下半分には食卓を囲んで笑う三人のスナップ写真と、蛍光イエローの帯に黒い縦書きコピーを重ねた構成。ビビッドな色面と生活の体温が同居する作りが、現地で出会った文化の手ざわりをそのまま差し出している。

About

出版社
晶文社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

カバー写真
川島小鳥
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ウォンバットのうんちはなぜ、四角いのか?』 装丁: 岩瀬聡 書影

ウォンバットのうんちはなぜ、四角いのか?

高野光太郎

装丁岩瀬聡

装画木原未沙紀

晶文社 / 2022年

科学・テクノロジー
『街の牧師 祈りといのち』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

街の牧師 祈りといのち

沼田和也

装丁鈴木成一デザイン室

装画井上直

晶文社 / 2022年

文学・評論
『ふだんづかいの倫理学』 装丁: 佐藤直樹+菊地昌隆+アジール 書影

ふだんづかいの倫理学

平尾昌宏

装丁佐藤直樹+菊地昌隆+アジール

装画菊地昌隆

晶文社 / 2019年

人文・思想
『閑な読書人』 装丁: 南伸坊 書影

閑な読書人

装丁南伸坊

晶文社 / 2015年

文学・評論
『水中の哲学者たち』 装丁: 鈴木千佳子 書影

水中の哲学者たち

永井玲衣

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2021年

人文・思想
『土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎』 装丁: 古屋郁美 書影

土偶を読む――130年間解かれなかった縄文神話の謎

竹倉史人

装丁古屋郁美

晶文社 / 2021年

歴史・地理
『異聞風土記 1975-2017』 装丁: 矢萩多聞 書影

異聞風土記 1975-2017

装丁矢萩多聞

晶文社 / 2020年

文学・評論
『「できる」と「できない」の間の人』 装丁: 鈴木千佳子 書影

「できる」と「できない」の間の人

樋口直美

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2022年

科学・テクノロジー
『「ありがとう」がエンドレス』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

「ありがとう」がエンドレス

装丁木庭貴信+川名亜実

装画高橋由季

晶文社 / 2015年

文学・評論
『口から入って尻から出るならば、口から出る言葉は』 書影

口から入って尻から出るならば、口から出る言葉は

晶文社 / 2015年

文学・評論
『いなくなっていない父』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

いなくなっていない父

金川晋吾

装丁佐藤亜沙美

晶文社 / 2023年

文学・評論
『迷家奇譚』 装丁: アルビレオ 書影

迷家奇譚

川奈まり子

装丁アルビレオ

カバー写真高島空太+Kuta Takashima

晶文社 / 2017年

文学・評論
『自分のために料理を作る: 自炊からはじまる「ケア」の話』 装丁: 鈴木千佳子 書影

自分のために料理を作る: 自炊からはじまる「ケア」の話

山口祐加、星野概念

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『無責任の新体系 ──きみはウーティスと言わねばならない』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

無責任の新体系 ──きみはウーティスと言わねばならない

荒木優太

装丁鈴木成一デザイン室

晶文社 / 2019年

人文・思想
『声めぐり』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

声めぐり

齋藤陽道

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2018年

ノンフィクション
『台形日誌』 装丁: 佐々木暁 書影

台形日誌

伏木庸平

装丁佐々木暁

カバー写真伏木庸平

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『波打ちぎわの物を探しに』 装丁: 大野真琴 書影

波打ちぎわの物を探しに

三品輝起

装丁大野真琴

晶文社 / 2024年

文学・評論
『人志とたけし: 芸能にとって「笑い」とはなにか』 装丁: 芥陽子 書影

人志とたけし: 芸能にとって「笑い」とはなにか

装丁芥陽子

装画牛久保雅美

晶文社 / 2020年

エンターテイメント