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よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続
文学・評論

よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続

宮部みゆき

江戸を舞台に語り継がれる怪異と人の業を綴る、変調百物語シリーズの八作目。生と死の狭間でこぼれ落ちた声を、聞き手が受け止めていく一夜限りの語りが束ねられている。淡い灰の地に、ぽつりぽつりと白い妖たちや小さな影が浮かび、中央には黒く塗り込められた塊が鎮座する。タイトルは太い朱の筆致で縦に大きく置かれ、漫画的でやわらかな絵柄と相まって、怪談の禍々しさを和らげながら漂わせる。怖さの輪郭をあえてぼかし、語りの温度ごと包む装いとなっている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
三好愛
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『TAKER 復讐の贈与者』 装丁: 須田杏菜 書影

TAKER 復讐の贈与者

日野草

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『しゅうまつのやわらかな、』 装丁: 名久井直子 書影

しゅうまつのやわらかな、

浅井音楽

装丁名久井直子

装画つくみず

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ハイド』 装丁: ANNA SUDA 書影

ハイド

Levine、DanielG、羽田、詩津子

装丁ANNA SUDA

装画By Bri Hermanson

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ヨーレのクマー』 装丁: 大原由衣 書影

ヨーレのクマー

宮部みゆき、佐竹美保

装丁大原由衣

KADOKAWA / 2016年

絵本・児童書
『真実の瞬間』 装丁: 鈴木久美 書影

真実の瞬間

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画田中海帆

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『人間は9タイプ 仕事と対人関係がはかどる人間説明書』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

人間は9タイプ 仕事と対人関係がはかどる人間説明書

坪田信貴

装丁佐藤亜沙美

KADOKAWA / 2016年

未分類
『Another エピソードS』 装丁: 鈴木久美 書影

Another エピソードS

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『シロとくじら 1』 装丁: Chord design studio 書影

シロとくじら 1

tunral

装丁Chord design studio

KADOKAWA / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『磁極告解録 殺戮の帝都』 装丁: アフターグロウ 書影

磁極告解録 殺戮の帝都

吉上亮

装丁アフターグロウ

装画安倍吉俊

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『代筆屋中川恭次郎の奇っ怪なる冒険』 装丁: 舘山一大 書影

代筆屋中川恭次郎の奇っ怪なる冒険

装丁舘山一大

装画山崎峰水

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『私の頭が正常であったなら』 装丁: アルビレオ 書影

私の頭が正常であったなら

山白朝子

装丁アルビレオ

カバー写真Miguel Vallinas Prieto

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ベイカー街の女たちと幽霊少年団 ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿2』 装丁: 西村弘美 書影

ベイカー街の女たちと幽霊少年団 ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿2

Birkby、Michelle、駒月、雅子

装丁西村弘美

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『さよなら僕らのスツールハウス』 装丁: bookwall 書影

さよなら僕らのスツールハウス

岡崎琢磨

装丁bookwall

装画くっか

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『灰と王国2 竜と竜侯』 装丁: 伸童舎 書影

灰と王国2 竜と竜侯

装丁伸童舎

装画皆川史生

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『お葉の医心帖』 装丁: アルビレオ 書影

お葉の医心帖

有馬美季子

装丁アルビレオ

装画中島梨絵

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『セメント怪談稼業』 装丁: 渋井史生 書影

セメント怪談稼業

装丁渋井史生

装画羽生生純

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ノワール・レヴナント』 装丁: 大原由衣 書影

ノワール・レヴナント

浅倉秋成

装丁大原由衣

装画wataboku

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『黄泉坂の娘たち』 装丁: 鈴木久美 書影

黄泉坂の娘たち

装丁鈴木久美

装画トミイマサコ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論