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知的生き方教室
文学・評論

知的生き方教室

中原昌也

知的生き方」を真顔で掲げる題名の裏に、説くこと自体への懐疑や韜晦が滲む、ある作家のエッセイ・断章集。淡いブルーの地に、鉛筆で繊細に描かれた少女が、自らの三つ編みで両目を覆い、片手を頬にそっと添える。傍らには小さな銀色の果実。線の細やかさと広く取られた余白、明朝体タイトルの締まった黒が、見ることをいったん止めた静かな姿勢に呼応している。教えを請うためというより、目を閉じて聞くための一冊。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
湯沢薫
情報の訂正を提案
『武士道エイティーン (文春文庫)』 装丁: 池田進吾 書影

武士道エイティーン (文春文庫)

装丁池田進吾

装画長崎訓子

文藝春秋 / 2012年

文学・評論
『黄金の烏』 装丁: 関口信介 書影

黄金の烏

阿部智里

装丁関口信介

装画苗村さとみ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『相互確証破壊』 装丁: 関口信介 書影

相互確証破壊

石持浅海

装丁関口信介

装画井荻寿一

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『幻影の星』 装丁: 大久保明子 書影

幻影の星

白石一文

装丁大久保明子

装画ケッソクヒデキ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『高丘親王航海記』 装丁: 大久保明子 書影

高丘親王航海記

渋沢竜彦

装丁大久保明子

装画朱華

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『ホライズン』 装丁: 大久保明子 書影

ホライズン

小島慶子

装丁大久保明子

装画吉實恵

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『人間タワー』 装丁: 大久保明子 書影

人間タワー

朝比奈あすか

装丁大久保明子

装画新目惠

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文学・評論
『文學界2018年7月号』 装画: 柳智之 書影

文學界2018年7月号

装画柳智之

文藝春秋 / 2018年

雑誌
『たまさか人形堂それから』 装丁: 松木美紀 書影

たまさか人形堂それから

装丁松木美紀

装画中島梨絵

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『燦8 鷹の刃』 装画: 丹地陽子 書影

燦8 鷹の刃

あさのあつこ

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『紫のアリス』 装丁: 木村弥世 書影

紫のアリス

柴田よしき

装丁木村弥世

装画またよし

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『江戸彩り見立て帖 色にいでにけり』 装丁: 野中深雪 書影

江戸彩り見立て帖 色にいでにけり

坂井希久子

装丁野中深雪

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『ラブノーマル白書』 装丁: 鶴丈二 書影

ラブノーマル白書

みうらじゅん

装丁鶴丈二

装画たなかみさき

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『三国志博奕伝』 装丁: 城井文平 書影

三国志博奕伝

渡辺仙州

装丁城井文平

装画獅子猿

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『平成くん、さようなら』 装丁: 大久保明子 書影

平成くん、さようなら

古市憲寿

装丁大久保明子

カバー写真榎本麻美

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『迷いアルパカ拾いました』 装丁: 大久保明子 書影

迷いアルパカ拾いました

装丁大久保明子

装画スカイエマ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『君がいない夜のごはん』 装丁: 菊地敦己 書影

君がいない夜のごはん

装丁菊地敦己

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『真夏の犬』 装丁: 大久保明子 書影

真夏の犬

宮本輝

装丁大久保明子

装画agoera

文藝春秋 / 2018年

文学・評論