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ワンダフル・ワールド
文学・評論

ワンダフル・ワールド

村山由佳

異なる土地、異なる時間を生きる者たちの物語が交差し、世界の広さと小ささを同時に映し出していく長篇小説。カバーは白地に淡い水彩で青葉と魚、そして翼を広げる鳥が描かれ、線描の繊細さと滲みの軽やかさが共存する。背後には筆記体で記された英題が大きく流れ、その上に黒い短冊が一枚、和文タイトルを静かに受け止めている。空・水・緑が一枚の画面でゆるやかにつながる構図が、遠く隔たる場所と人とがやがて結ばれていく物語の手触りを、装いそのものから予感させる。

About

出版社
新潮社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
黒田潔
Amazonで見る情報の訂正を提案
『内面からの報告書』 書影

内面からの報告書

AusterPaul、柴田元幸

カバー写真New York+Higher Pictures+PPS通信社

新潮社 / 2017年

文学・評論
『神獣の都 :京都四神異端録』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

神獣の都 :京都四神異端録

小林泰三

装丁團夢見 imagejack

装画Daken

新潮社 / 2019年

文学・評論
『カゲロボ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

カゲロボ

木皿泉

装丁新潮社装幀室

装画100%ORANGE

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ゆらやみ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゆらやみ

あさのあつこ

装丁新潮社装幀室

装画最上さちこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ブタカン!:〜池谷美咲の演劇部日誌〜』 装丁: 鈴木久美 書影

ブタカン!:〜池谷美咲の演劇部日誌〜

青柳碧人

装丁鈴木久美

装画文倉十

新潮社 / 2014年

文学・評論
『マリー・アントワネットの日記 Rose』 装丁: 鈴木久美 書影

マリー・アントワネットの日記 Rose

吉川トリコ

装丁鈴木久美

装画斉木久美子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『みすゞと雅輔』 装丁: 新潮社装幀室 書影

みすゞと雅輔

松本侑子

装丁新潮社装幀室

装画danny

新潮社 / 2020年

文学・評論
『本にだって雄と雌があります』 装丁: 新潮社装幀室 書影

本にだって雄と雌があります

小田雅久仁

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2015年

文学・評論
『こちら、郵政省特別配達課(2)』 装丁: 川谷康久 書影

こちら、郵政省特別配達課(2)

小川一水

装丁川谷康久

装画平沢下戸

新潮社 / 2014年

文学・評論
『荒神』 装丁: 新潮社装幀室 書影

荒神

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2017年

文学・評論
『おんなのじかん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

おんなのじかん

吉川トリコ

装丁新潮社装幀室

装画深川優

新潮社 / 2021年

文学・評論
『グッドモーニング』 装丁: 川谷康久 書影

グッドモーニング

最果タヒ

装丁川谷康久

装画大槻香奈「進化の日」(2015年)より

新潮社 / 2017年

文学・評論
『湖畔の愛』 装丁: 有山達也 書影

湖畔の愛

町田康

装丁有山達也

装画辻川奈美

新潮社 / 2018年

文学・評論
『100回泣いても変わらないので恋することにした。』 装丁: 鈴木久美 書影

100回泣いても変わらないので恋することにした。

堀川アサコ

装丁鈴木久美

装画アラキマリ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『コンビニ兄弟3 テンダネス門司港こがね村店』 装丁: 鈴木久美 書影

コンビニ兄弟3 テンダネス門司港こがね村店

町田そのこ

装丁鈴木久美

装画ふすい

新潮社 / 2023年

文学・評論
『スキュラ&カリュブディス:死の口吻』 装丁: 團夢見 書影

スキュラ&カリュブディス:死の口吻

装丁團夢見

装画清原紘

新潮社 / 2014年

文学・評論
『赤頭巾ちゃん気をつけて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

赤頭巾ちゃん気をつけて

装丁新潮社装幀室

装画長崎訓子

新潮社 / 2012年

文学・評論
『ギンイロノウタ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ギンイロノウタ

村田沙耶香

装丁新潮社装幀室

装画縞々まりえ

新潮社 / 2013年

文学・評論