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緑の歌 収集群風 下
コミック・ラノベ・BL

緑の歌 収集群風 下

高妍

台湾出身の作家による長編コミックの完結巻。時空を超えたラブレターとして、緑にまつわる記憶と風景がやわらかな筆致で綴られていく。表紙は淡いアイボリーを基調に、花束を抱えた女性、頭上にとまる白い鳥、足元に寄り添うアヒルが線の細い水彩で描かれ、植物が画面の周縁から繊細に伸びる。タイトルは縦組みの明朝で中央に置かれ、英題と細い罫飾りが余白を整える。腰巻は白地に推薦文を縦組みで連ね、絵の静けさを邪魔しない。風と植物の手ざわりがそのまま装丁に移し替えられている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022

Credits

装丁
高妍Gao Yan
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『緑の歌 収集群風 上』 装丁: 高妍 書影

緑の歌 収集群風 上

高妍

装丁高妍

KADOKAWA / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『猫を棄てる 父親について語るとき』 装丁: 大久保明子 書影

猫を棄てる 父親について語るとき

村上春樹、高妍

装丁大久保明子

装画高妍

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『自閉症の僕の七転び八起き』 装丁: albireo 書影

自閉症の僕の七転び八起き

東田直樹

装丁albireo

装画高杉千明

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『さよなら僕らのスツールハウス』 装丁: bookwall 書影

さよなら僕らのスツールハウス

岡崎琢磨

装丁bookwall

装画くっか

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『謎解き茶房で朝食を』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

謎解き茶房で朝食を

妃川螢

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『夜がうたた寝してる間に』 装丁: albireo 書影

夜がうたた寝してる間に

君嶋彼方

装丁albireo

装画jyari

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『少女奇譚 あたしたちは無敵』 装丁: 川名潤 書影

少女奇譚 あたしたちは無敵

装丁川名潤

装画米満彩子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束』 装丁: 青柳奈美 書影

皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束

尾道理子

装丁青柳奈美

装画名司生

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『計画的失恋とワンダーラブ』 装丁: 川谷康久 書影

計画的失恋とワンダーラブ

時本紗羽

装丁川谷康久

装画ciel

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『家庭教室』 装丁: 村崎和寿 書影

家庭教室

伊東歌詞太郎

装丁村崎和寿

装画みっ君

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『黄泉がえりの町で、君と』 装丁: 坂詰佳苗 書影

黄泉がえりの町で、君と

雪富千晶紀

装丁坂詰佳苗

装画mocha+@mocha708

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい』 装丁: 大原由衣 書影

ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい

Kristine Barnett

装丁大原由衣

装画植田真

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『最後の鑑定人』 装丁: 坂詰佳苗 書影

最後の鑑定人

岩井圭也

装丁坂詰佳苗

装画ゲレンデ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『荒城に白百合ありて』 装丁: 高柳雅人 書影

荒城に白百合ありて

須賀しのぶ

装丁高柳雅人

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『夏美のホタル』 装丁: 鈴木久美 書影

夏美のホタル

森沢明夫

装丁鈴木久美

装画クサナギシンペイ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ののはな通信』 装丁: 鈴木久美 書影

ののはな通信

三浦しをん

装丁鈴木久美

装画布川愛子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ペットショップ夢幻楼の事件帳 思い出はいつもとなりに』 装丁: 大原由衣 書影

ペットショップ夢幻楼の事件帳 思い出はいつもとなりに

装丁大原由衣

装画くじょう

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『オオルリ流星群』 装丁: アルビレオ 書影

オオルリ流星群

伊与原新

装丁アルビレオ

装画わじまやさほ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論