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向日葵のある台所
文学・評論

向日葵のある台所

秋川滝美

台所を舞台にした、日々の食卓と暮らしを綴る一冊。色鉛筆を重ねたような柔らかな筆致でうどんの丼が描かれ、ねぎの白と緑、箸置きにのる赤茶の箸、片隅に立つ小瓶が、陽だまりのような黄の地に溶け込む。タイトルは右に縦組みで太く据えられ、絵の余白を損なわず視線を受けとめる。一椀の手ざわりと家の匂いを、紙の上にそっと留めたような装い。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ファミリー・レス』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ファミリー・レス

奥田亜希子

装丁坂詰佳苗

装画網中いづる

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー』 装丁: 西村弘美 書影

妖奇庵夜話 グッドナイトベイビー

榎田尤利

装丁西村弘美

装画中村明日美子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『消えてなくなっても』 装丁: 名久井直子 書影

消えてなくなっても

椰月美智子

装丁名久井直子

装画小森羊仔

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『犯罪共鳴 壊兎 タナトス症候群』 装丁: 渡邊宏一 書影

犯罪共鳴 壊兎 タナトス症候群

北山大詩

装丁渡邊宏一

装画清原紘

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『失われた過去と未来の犯罪』 装丁: 大原由衣 書影

失われた過去と未来の犯罪

小林泰三

装丁大原由衣

装画吉田ヨシツギ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『Another 2001(上)』 装丁: 鈴木久美 書影

Another 2001(上)

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『地獄くらやみ花もなき 漆 闇夜に吠える犬』 装丁: 西村弘美 書影

地獄くらやみ花もなき 漆 闇夜に吠える犬

路生よる

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『吸血鬼』 装丁: 坂詰佳苗 書影

吸血鬼

佐藤亜紀

装丁坂詰佳苗

装画阿部結

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ミスター・ホームズ 名探偵最後の事件』 装丁: 須田杏菜 書影

ミスター・ホームズ 名探偵最後の事件

CullinMitch、駒月雅子

装丁須田杏菜

装画伊藤彰剛

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『禍家』 装丁: 坂詰佳苗 書影

禍家

三津田信三

装丁坂詰佳苗

装画大槻香奈

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『アボカドの種』 装丁: 名久井直子 書影

アボカドの種

俵万智

装丁名久井直子

装画三宅瑠人

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『ソードアート・オンライン オルタナティブ ミステリ・ラビリンス 迷宮館の殺人』 装丁: 濵田郁 書影

ソードアート・オンライン オルタナティブ ミステリ・ラビリンス 迷宮館の殺人

川原礫、紺野天龍

装丁濵田郁

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『覆面作家は二人いる 新装版』 装丁: 大武尚貴 書影

覆面作家は二人いる 新装版

北村薫

装丁大武尚貴

装画高野文子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『荒城に白百合ありて』 装丁: 高柳雅人 書影

荒城に白百合ありて

須賀しのぶ

装丁高柳雅人

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『去年の雪』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

去年の雪

江国香織

装丁鈴木成一デザイン室

装画朝光ワカコ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『三毛猫ホームズの仮面劇場』 装丁: 鈴木久美 書影

三毛猫ホームズの仮面劇場

装丁鈴木久美

装画中島梨絵

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『翡翠色の海へうたう』 装丁: 坂詰佳苗 書影

翡翠色の海へうたう

深沢潮

装丁坂詰佳苗

装画嶽まいこ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『古書屋敷殺人事件』 装丁: 沢田雅子 書影

古書屋敷殺人事件

てにをは

装丁沢田雅子

装画なのり

KADOKAWA / 2014年

文学・評論