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町かどの穴
文学・評論

町かどの穴

LaffertyR.A.ほか伊藤典夫牧眞司

奇想と幻想を独自の文体で紡いだ短編作家のベスト・コレクション第一巻。突然町に現れた穴、何でも巡む生物のいる惑星、奇妙な絵文字の刻まれた石——常識の縁がほどけていく19の物語が収められている。表紙は深い茶色の地に、欧文のイニシャルを大きく引き伸ばし、文字の輪郭そのものを装飾化した造形が配される。淡いピンクで描かれたアルファベットは、判読の手前で図像へと崩れかかり、奇想譚の入り口にふさわしい揺らぎを生む。書名や著者名は端正な明朝で小さく置かれ、文字を遊ばせる余白と相まって、言葉が形を持ちはじめる瞬間を装丁が体現している。

About

出版社
早川書房
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『掃除機探偵の推理と冒険』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

掃除機探偵の推理と冒険

そえだ信

装丁早川書房デザイン室

装画宮崎夏次系

早川書房 / 2022年

文学・評論
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論
『特捜部Q 自撮りする女たち』 装丁: 水戸部功 書影

特捜部Q 自撮りする女たち

Adler-Olsen、Jussi、吉田、奈保子

装丁水戸部功

早川書房 / 2018年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『十五夜物語』 装丁: 芥陽子 書影

十五夜物語

装丁芥陽子

早川書房 / 2012年

文学・評論
『名探偵の密室』 装丁: 水戸部功 書影

名探偵の密室

McGeorge、Chris、不二、淑子

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論