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防災かあさん
文学・評論

防災かあさん

みんなの防災部

災害への備えを家庭目線でやさしく説く実用書。家族を守る「かあさん」を主役に、防災を日常の延長として手渡すための一冊である。表紙は白地に、ヘルメットをかぶり「山田家」の旗を掲げる母親を水彩タッチで大きく描く。緑のゴシック体で「防災」「かあさん」と上下を挟み、旗の黄と肌のピンク、髪と文字の黒が軽やかに響き合う。深刻になりがちな主題を、絵本のような筆致と明るい配色でほどき、構えずに頁を開かせる導きとなっている。

About

出版社
羽鳥書店
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
林来未
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『成田亨作品集』 装丁: 大西隆介+山口潤 書影

成田亨作品集

成田亨

装丁大西隆介+山口潤

羽鳥書店 / 2014年

アート・建築・デザイン
『路上のポルトレ』 装丁: 大西隆介 書影

路上のポルトレ

森まゆみ

装丁大西隆介

装画有元利夫

羽鳥書店 / 2020年

文学・評論
『はじまりはじまりはじまり』 装丁: 大西隆介 書影

はじまりはじまりはじまり

姜信子

装丁大西隆介

羽鳥書店 / 2015年

文学・評論
『四万十日用百貨店』 装丁: 原研哉+中村晋平 書影

四万十日用百貨店

迫田司

装丁原研哉+中村晋平

羽鳥書店 / 2009年

文学・評論
『Communication Shift―「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』 装丁: 大西隆介 書影

Communication Shift―「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ

並河進

装丁大西隆介

羽鳥書店 / 2014年

ビジネス・経済
『探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて』 装丁: 鈴木久美 書影

探偵少女アリサの事件簿 溝ノ口より愛をこめて

東川篤哉

装丁鈴木久美

装画スカイエマ

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌』 装丁: 矢野徳子 書影

よろず占い処 陰陽屋狐の子守歌

天野頌子

装丁矢野徳子

装画toi8

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。』 装画: カズアキ 書影

筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。

谷春慶

装画カズアキ

宝島社 / 2015年

文学・評論
『木もれ日を縫う』 装丁: 成見紀子 書影

木もれ日を縫う

谷瑞恵

装丁成見紀子

装画加藤木麻莉

集英社 / 2016年

文学・評論
『さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット4』 装丁: 西村弘美 書影

さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット4

河野裕

装丁西村弘美

装画とろっち

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『イノセント・デイズ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

イノセント・デイズ

早見和真

装丁新潮社装幀室

装画東才子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『路地裏わがまま眼鏡店〜メガネ男子のおもてなし〜』 装丁: 釜ケ谷瑞希+ベイブリッジ 書影

路地裏わがまま眼鏡店〜メガネ男子のおもてなし〜

相戸結衣

装丁釜ケ谷瑞希+ベイブリッジ

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『奇跡』 装丁: 上楽藍 書影

奇跡

中村航、是枝裕和

装丁上楽藍

装画宮尾和孝

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『神話の密室 天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

神話の密室 天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『レジデンス』 装丁: 大原由衣 書影

レジデンス

小野寺史宜

装丁大原由衣

装画tounami

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『天翔る縁』 装丁: 川谷康久 書影

天翔る縁

三川みり

装丁川谷康久

装画千景

新潮社 / 2021年

文学・評論
『夢をまことに』 装丁: 芦澤泰偉 書影

夢をまことに

山本兼一

装丁芦澤泰偉

装画大竹彩奈

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ドローン江戸を翔ぶ』 装丁: 鈴木大輔 書影

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ドローン江戸を翔ぶ

装丁鈴木大輔

装画げみ

「このミス」大賞シリーズ / 2018年

文学・評論