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プロジェクト・ファザーフッド アメリカで最も凶悪な街で「父」になること
ノンフィクション

プロジェクト・ファザーフッド アメリカで最も凶悪な街で「父」になること

アメリカで最も厳しいとされる地区で「父」になろうとする男たちを追ったノンフィクション。貧困、暴力、差別の連鎖の只中で、子のために言葉を交わし合う者たちの記録だ。表紙はミントグリーンを基調に、ヤシの木が伸びる鮮やかなオレンジの帯を縦に走らせ、フラットなタッチで描かれた三人の人物を中央に据える。重いテーマを抱えながら、近づきやすい風通しをまとう配色とイラストレーションが、本のなかにある希望の手触りをそっと差し出している。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『親を送る その日は必ずやってくる』 装丁: 坂野公一 書影

親を送る その日は必ずやってくる

井上理津子

装丁坂野公一

装画草野碧

集英社 / 2018年

ノンフィクション
『拝啓、本が売れません』 装丁: 城井文平 書影

拝啓、本が売れません

額賀澪

装丁城井文平

文藝春秋 / 2020年

ノンフィクション
『搾取都市、ソウル ――韓国最底辺住宅街の人びと』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

搾取都市、ソウル ――韓国最底辺住宅街の人びと

イ・ヘミ

装丁五十嵐哲夫

筑摩書房 / 2022年

ノンフィクション
『ウォール街の物理学者』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ウォール街の物理学者

Weatherall、JamesOwen、高橋、璃子

装丁早川書房デザイン室

装画長場雄

早川書房 / 2015年

ノンフィクション
『トルコ怪獣記』 装丁: アルビレオ 書影

トルコ怪獣記

高野秀行

装丁アルビレオ

カバー写真森清

河出書房新社 / 2023年

ノンフィクション
『今日よりもマシな明日 文学芸能論』 装丁: 川名潤 書影

今日よりもマシな明日 文学芸能論

矢野利裕

装丁川名潤

装画unpis

講談社 / 2022年

ノンフィクション
『SURF IS WHERE YOU FIND IT』 装丁: 佐藤卓 書影

SURF IS WHERE YOU FIND IT

装丁佐藤卓

カバー写真佐藤傳次郎

佐藤傳次郎 / 2010年

ノンフィクション
『この父ありて 娘たちの歳月』 装丁: 関口聖司 書影

この父ありて 娘たちの歳月

梯久美子

装丁関口聖司

装画林武

文藝春秋 / 2022年

ノンフィクション
『マジカル・ラテンアメリカ・ツアー 妖精とワニと、移民にギャング』 装丁: 森敬太 書影

マジカル・ラテンアメリカ・ツアー 妖精とワニと、移民にギャング

嘉山正太

装丁森敬太

装画紙谷俊平

集英社 (発売) / 2022年

ノンフィクション
『ノンファンジブルミー メタバース時代の私は何者か』 装丁: 天池聖 書影

ノンファンジブルミー メタバース時代の私は何者か

天羽健介

装丁天池聖

装画jyari

朝日新聞出版 / 2023年

ノンフィクション
『マザーツリー 森に隠された「知性」をめぐる冒険』 装丁: 中ノ瀬祐馬 書影

マザーツリー 森に隠された「知性」をめぐる冒険

Simard、S.(Suzanne)、三木、直子

装丁中ノ瀬祐馬

ダイヤモンド社 / 2023年

ノンフィクション
『東方見聞録』 装丁: 大倉真一郎+肖像画 書影

東方見聞録

マルコ・ポーロ

装丁大倉真一郎+肖像画

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『アートートロジー 「芸術」の同語反復』 装丁: 名久井直子 書影

アートートロジー 「芸術」の同語反復

装丁名久井直子

フィルムアート社 / 2019年

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『才女の運命 男たちの名声の陰で』 装丁: 名久井直子 書影

才女の運命 男たちの名声の陰で

インゲ・シュテファン

装丁名久井直子

フィルムアート社 / 2020年

ノンフィクション
『我が逃走』 装丁: 水戸部功 書影

我が逃走

家入一真

装丁水戸部功

カバー写真新津保建秀

平凡社 / 2015年

ノンフィクション
『ジャカルタ・メソッド : 反共産主義十字軍と世界をつくりかえた虐殺作戦』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

ジャカルタ・メソッド : 反共産主義十字軍と世界をつくりかえた虐殺作戦

BevinsVincent、竹田円

装丁山田和寛+佐々木英子

河出書房新社 / 2022年

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『安部公房とわたし』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

安部公房とわたし

装丁鈴木成一デザイン室

講談社 / 2013年

ノンフィクション
『「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた 「ネコの空中立ち直り反射」という驚くべき謎に迫る』 装丁: 古屋郁美 書影

「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた 「ネコの空中立ち直り反射」という驚くべき謎に迫る

Greg Gbur

装丁古屋郁美

ダイヤモンド社 / 2022年

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