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野生のごちそう——手つかずの食材を探す旅
ノンフィクション

野生のごちそう——手つかずの食材を探す旅

ジーナ・レイ・ラ・サーヴァ

アフリカの密猟林からスウェーデンの森まで、世界各地で「手つかずの食材」を追いかけた人類学者による冒険ノンフィクション。表紙は淡いグレーを地に、ヘラジカや小鳥、草むらを細密な線画で描き、「FEASTING WILD」の文字がオリーブイエローで縦に大きく流れる。下半分は森の輪郭がそのままダークグレーの帯となり、白抜きの「『美食』の先にあるものとは」と疑問符が静かに立ち上がる。野生と文明、図鑑的な精度と文学的な余白——その境目を、抑制された二色の構成が一冊の地図のように差し出している。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『レクイエムの名手 菊地成孔追悼文集』 装丁: 川名潤 書影

レクイエムの名手 菊地成孔追悼文集

菊地成孔

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装画諏訪敦

亜紀書房 / 2015年

文学・評論
『さかさまさかさ』 装丁: 名久井直子 書影

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ピーター・ニューエル

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2015年

絵本・児童書
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文学・評論
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小澤みゆき

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
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若松英輔

装丁たけなみゆうこ

装画西淑

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『暗い時代の人々』 装丁: 矢萩多聞 書影

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森まゆみ

装丁矢萩多聞

亜紀書房 / 2017年

人文・思想
『唾がたまる』 装丁: 名久井直子 書影

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キム・エラン

装丁名久井直子

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亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『権力は噓をつく──ベトナム戦争の真実を暴いた男』 装丁: 鈴木千佳子 書影

権力は噓をつく──ベトナム戦争の真実を暴いた男

スティーヴ・シャンキン

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

社会・政治
『不思議の国のアリス』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

不思議の国のアリス

ルイス・キャロル、祖父江慎+cozfish

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

亜紀書房 / 2015年

文学・評論
『人類学とは何か』 装丁: 古屋郁美 書影

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ティム・インゴルド

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『戦争とバスタオル』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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安田浩一、金井真紀

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2021年

歴史・地理
『わたしに無害なひと』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

わたしに無害なひと

チェ・ウニョン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画山本由実

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『中国 古鎮をめぐり、老街をあるく』 装丁: 鈴木千佳子 書影

中国 古鎮をめぐり、老街をあるく

多田麻美

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2019年

ノンフィクション
『つながり過ぎないでいい——非定型発達の生存戦略』 装丁: 古屋郁美 書影

つながり過ぎないでいい——非定型発達の生存戦略

尹雄大

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2022年

人文・思想
『ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか——民主主義が死ぬ日』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか——民主主義が死ぬ日

ベンジャミン・カーター・ヘット

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2020年

歴史・地理
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カール・ホフマン

装丁川名亜実

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『幸福論』 装丁: 名久井直子 書影

幸福論

若松英輔

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『地球でハナだけ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論