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8時15分
ノンフィクション

8時15分

美甘章子

8時15分」——広島に原爆が投下された時刻を題に掲げ、その朝を生き延びた人々の記憶と、長い年月をかけて辿り着いた許しの心を綴ったノンフィクション。表紙は刷毛跡を残した淡い水色の空を背に、白いシャツと深緑のズボンの少年を横顔で描く。タイトルは深紅の太い明朝で静かに据えられ、絵の柔らかさと言葉の重さとが釣り合っている。あの朝の時間と、いまへ続く時間とが、一枚に穏やかに重ねられている。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『愛と日本語の惑乱』 装丁: 内山尚孝 書影

愛と日本語の惑乱

清水義範

装丁内山尚孝

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講談社 / 2013年

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『超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義』 装丁: 内山尚孝 書影

超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

橋本幸士

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装画ウラモトユウコ

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科学・テクノロジー
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『冬青寺奇譚帖』 装丁: 内山尚孝 書影

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中村ふみ

装丁内山尚孝

装画pomodorosa

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古市憲寿

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社会・政治
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遊佐家の四週間

装丁内山尚孝

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『鬼溜まりの闇 素浪人半四郎百鬼夜行(一)』 装丁: 内山尚孝 書影

鬼溜まりの闇 素浪人半四郎百鬼夜行(一)

芝村凉也

装丁内山尚孝

装画あべちほ

講談社 / 2014年

文学・評論
『長州シックス 夢をかなえた白熊』 装丁: 内山尚孝 書影

長州シックス 夢をかなえた白熊

荒山徹

装丁内山尚孝

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『ぐるぐる猿と歌う鳥』 装丁: 内山尚孝 書影

ぐるぐる猿と歌う鳥

加納朋子

装丁内山尚孝

装画こより

講談社 / 2013年

文学・評論
『ルカの方舟』 装丁: 内山尚孝 書影

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装丁内山尚孝

装画コバヤシヨシノリ

講談社 / 2013年

文学・評論
『沈黙のエール』 装丁: 内山尚孝 書影

沈黙のエール

装丁内山尚孝

カバー写真Yenwen Lu+gettyimages

講談社 / 2013年

文学・評論
『京都・六曜社三代記 喫茶の一族』 装丁: 横須賀拓 書影

京都・六曜社三代記 喫茶の一族

装丁横須賀拓

装画北林研二

カバー写真小檜山貴裕

京阪神エルマガジン社 / 2020年

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『飼い喰い――三匹の豚とわたし』 装丁: 北谷彩夏 書影

飼い喰い――三匹の豚とわたし

内澤旬子

装丁北谷彩夏

岩波書店 / 2012年

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『ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉マーガレット・サッチャー』 装丁: 名久井直子 書影

ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉マーガレット・サッチャー

筑摩書房編集部

装丁名久井直子

装画寺田克也

筑摩書房 / 2014年

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『さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか』 装丁: 佐々木暁 書影

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新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集

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装丁祖父江慎+根本匠

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