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目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙
ノンフィクション

目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙

ジョージナ・クリーグ

視覚障害をもつ著者が、長く「奇跡の人」の象徴として語られてきたヘレン・ケラーに向け、怒りと愛をないまぜにした架空の手紙を綴っていくノンフィクション。白地のカバーには、二人の女性が小さな丸テーブルを挟んで向き合い、花瓶や猫、手紙を運ぶ蝶までを線で軽やかに描いたイラストが置かれ、背景の水色帯と相まって、対話の場に静かな空気が満ちる。タイポグラフィは細く控えめに添えられ、重いテーマを語る本書を、ひらかれた会話の机として差し出している。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装画
fancomi
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エンターテイメント
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フィルムアート社 / 2017年

文学・評論
『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来』 装丁: 戸塚泰雄 書影

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装丁戸塚泰雄

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
『庭のかたちが生まれるとき 庭園の詩学と庭師の知恵』 装丁: 北岡誠吾 書影

庭のかたちが生まれるとき 庭園の詩学と庭師の知恵

山内朋樹

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フィルムアート社 / 2019年

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