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Story for you
文学・評論

Story for you

講談社

子どもから大人まで、大切な人に贈りたいショート・ショート集。多数の書き手による短い物語が、3分間ほどの読書に小さな夢を運ぶ。深い紫の地に、眠る五人の子どもたちと、頭上に広がる尖塔の街並みや紫の樹々が柔らかな筆致で描かれる。タイトルは流れる筆記体で軽やかに置かれ、下半分には参加作家の名がびっしりと黄色の縦組みで並ぶ。眠りの中から物語が立ち上がる気配を、そのまま一冊に閉じ込めた表情である。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
junaida
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『誰かが見ている』 装丁: 名久井直子 書影

誰かが見ている

宮西真冬

装丁名久井直子

装画agoera

講談社 / 2017年

文学・評論
『憂鬱なハスビーン』 装丁: 名久井直子 書影

憂鬱なハスビーン

装丁名久井直子

装画喜多順子

講談社 / 2006年

文学・評論
『妖怪極楽』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

妖怪極楽

嬉野君

装丁坂野公一+吉田友美

装画ワカマツカオリ

講談社 / 2014年

文学・評論
『ギルドレ(1) 世界最弱の救世主』 装画: 烏羽雨 書影

ギルドレ(1) 世界最弱の救世主

朝霧カフカ

装画烏羽雨

講談社 / 2016年

文学・評論
『緑の髪のパオリーノ』 装丁: 大久保伸子 書影

緑の髪のパオリーノ

RodariGianni、内田洋子

装丁大久保伸子

講談社 / 2020年

文学・評論
『殺人出産』 装丁: 帆足英里子 書影

殺人出産

村田沙耶香

装丁帆足英里子

講談社 / 2014年

文学・評論
『天国マイレージ』 装丁: 谷口博俊 書影

天国マイレージ

装丁谷口博俊

装画木内達朗

講談社 / 2015年

文学・評論
『小説の神様 あなたを読む物語(下)』 装丁: 坂野公一 書影

小説の神様 あなたを読む物語(下)

相沢沙呼

装丁坂野公一

装画丹地陽子

講談社 / 2018年

文学・評論
『「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン』 装丁: 櫻井久 書影

「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

松浦弥太郎

装丁櫻井久

講談社 / 2017年

人文・思想
『らいほうさんの場所』 装丁: 大久保伸子 書影

らいほうさんの場所

装丁大久保伸子

装画伊藤彰剛

講談社 / 2014年

文学・評論
『ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス』 装丁: タカハシデザイン室 書影

ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

庄野ナホコ

装丁タカハシデザイン室

講談社 / 2014年

絵本・児童書
『異世怪症候群』 装丁: 大岡喜直 書影

異世怪症候群

最東対地

装丁大岡喜直

装画オクソラケイタ

講談社 / 2020年

文学・評論
『鬼溜まりの闇 素浪人半四郎百鬼夜行(一)』 装丁: 内山尚孝 書影

鬼溜まりの闇 素浪人半四郎百鬼夜行(一)

芝村凉也

装丁内山尚孝

装画あべちほ

講談社 / 2014年

文学・評論
『最高の任務』 装丁: 宮古美智代 書影

最高の任務

乗代雄介

装丁宮古美智代

カバー写真朝岡英輔

講談社 / 2020年

文学・評論
『星ヶ丘高校料理部 偏差値68の目玉焼き』 装丁: 坂野公一 書影

星ヶ丘高校料理部 偏差値68の目玉焼き

樋口直哉

装丁坂野公一

装画げみ

講談社 / 2018年

文学・評論
『友達未遂』 装丁: 坂野公一 書影

友達未遂

宮西真冬

装丁坂野公一

装画高杉千明

講談社 / 2019年

文学・評論
『パノララ』 装丁: 帆足英里子 書影

パノララ

柴崎友香

装丁帆足英里子

講談社 / 2015年

文学・評論
『列』 装丁: 川名潤 書影

中村文則

装丁川名潤

装画ササキエイコ

講談社 / 2023年

文学・評論