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天国マイレージ
文学・評論

天国マイレージ

天国までの距離を測るような不思議なタイトルが、研修会らしき一場面のイラストレーションに重ねられている。緑を基調にした画面の奥には背広姿の三人が立ち、壁には「成長」と書かれた色紙がいくつも並ぶ。手前は聴衆の頭の影と、すっと差し出された一本の手。レトロな配色と粗い印刷を思わせる質感が、戯画めいた集会の熱を静かに留めている。タイトルは細い明朝の縦組みで白く抜かれ、絵の中央に控えめに置かれた。

About

出版社
講談社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『野球部ひとり』 装丁: 谷口博俊 書影

野球部ひとり

朝倉宏景

装丁谷口博俊

装画田中海帆

講談社 / 2017年

文学・評論
『大雪物語』 装丁: 谷口博俊 書影

大雪物語

藤田宜永

装丁谷口博俊

装画ケッソクヒデキ

講談社 / 2016年

文学・評論
『文明開化 灯台一直線!:明治灯台プロジェクト』 装丁: 谷口博俊 書影

文明開化 灯台一直線!:明治灯台プロジェクト

土橋章宏

装丁谷口博俊

装画須田悠

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『白バイガール 幽霊ライダーを追え!』 装丁: 谷口博俊 書影

白バイガール 幽霊ライダーを追え!

佐藤青南

装丁谷口博俊

装画げみ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』 装丁: 谷口博俊 書影

ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

原田まりる

装丁谷口博俊

ダイヤモンド社 / 2016年

人文・思想
『透明だった最後の日々へ』 装丁: 川谷デザイン+紺野慎一+三本絵理 書影

透明だった最後の日々へ

岩倉文也

装丁川谷デザイン+紺野慎一+三本絵理

装画浅野いにお

講談社 / 2023年

文学・評論
『共に明るい』 装丁: 六月 書影

共に明るい

井戸川射子

装丁六月

装画新井碧

カバー写真岡はるか

講談社 / 2023年

文学・評論
『ナオミ』 装丁: 岡本歌織 書影

ナオミ

Shemilt、Jane、北沢、あかね

装丁岡本歌織

装画千海博美

講談社 / 2019年

文学・評論
『美しい家』 装丁: 谷口博俊 書影

美しい家

新野剛志

装丁谷口博俊

装画高山裕子

講談社 / 2013年

文学・評論
『白球アフロ』 装丁: 谷口博俊 書影

白球アフロ

朝倉宏景

装丁谷口博俊

装画浦上和久

講談社 / 2016年

文学・評論
『超高速!参勤交代 リターンズ』 装丁: 谷口博俊 書影

超高速!参勤交代 リターンズ

土橋章宏

装丁谷口博俊

装画ホセ+フランキー

講談社 / 2016年

文学・評論
『優しい死神の飼い方』 装丁: 谷口博俊 書影

優しい死神の飼い方

知念実希人

装丁谷口博俊

装画げみ

光文社 / 2016年

文学・評論
『南部芸能事務所 season2 メリーランド』 装丁: 谷口博俊 書影

南部芸能事務所 season2 メリーランド

畑野智美

装丁谷口博俊

装画石川雅之

講談社 / 2016年

文学・評論
『三軒茶屋星座館 春のカリスト』 装丁: 谷口博俊 書影

三軒茶屋星座館 春のカリスト

柴崎竜人

装丁谷口博俊

装画とろっち

講談社 / 2016年

文学・評論
『南部芸能事務所』 装丁: 谷口博俊 書影

南部芸能事務所

畑野智美

装丁谷口博俊

装画石川雅之

講談社 / 2016年

文学・評論
『最初の刑事――ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件』 装丁: 谷口博俊 書影

最初の刑事――ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件

SummerscaleKate、日暮雅通

装丁谷口博俊

装画agoera

早川書房 / 2016年

ノンフィクション
『スーツケースの中の少年 (講談社文庫)』 装丁: 坂野公一 書影

スーツケースの中の少年 (講談社文庫)

装丁坂野公一

装画agoera

講談社 / 2013年

文学・評論
『ゆらゆら』 装丁: 中嶋香織 書影

ゆらゆら

北沢平祐

装丁中嶋香織

講談社 / 2021年

絵本・児童書