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森の人々
文学・評論

森の人々

HanyaYanagihara山田美明

南洋の孤島で、長寿をもたらすという稀少な亀をめぐる科学者の手記。栄光と倫理がゆるやかに裏返る長編小説である。黒い闇の中央に、手足を広げた一匹の亀が浮かぶ。甲羅には青、黄、朱、緑のトロピカルな葉が鮮やかな筆致で重ねられ、ジャングルそのものが背に宿ったかのよう。白い和文タイトルの下を、朱色の英題が静かに横切る。生き物と森とを一つの輪郭に閉じ込めた装丁が、物語の核をそのまま象っている。

About

出版社
光文社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『難民調査官』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

難民調査官

下村敦史

装丁坂野公一+吉田友美

カバー写真Michael H

光文社 / 2016年

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岡田秀文

装丁bookwall

装画ケッソクヒデキ

光文社 / 2015年

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『前夜』 装丁: 西村弘美 書影

前夜

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装丁西村弘美

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光文社 / 2021年

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『処刑までの十章』 装丁: 鈴木久美 書影

処刑までの十章

装丁鈴木久美

装画亀井徹

光文社 / 2014年

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『名探偵は嘘をつかない』 装丁: 泉沢光雄 書影

名探偵は嘘をつかない

阿津川辰海

装丁泉沢光雄

装画笹井一個

光文社 / 2017年

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『忘れ物が届きます』 装丁: 坂野公一 書影

忘れ物が届きます

大崎梢

装丁坂野公一

装画大庭賢哉

光文社 / 2014年

文学・評論
『美森まんじゃしろのサオリさん』 装丁: 坂野公一 書影

美森まんじゃしろのサオリさん

小川一水

装丁坂野公一

装画げみ

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『ボルケイノ・ホテル』 装丁: 鈴木久美 書影

ボルケイノ・ホテル

谷村志穂

装丁鈴木久美

装画宮原葉月

光文社 / 2017年

文学・評論
『七人の鬼ごっこ』 装丁: 鈴木久美 書影

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三津田信三

装丁鈴木久美

装画山本タカト

光文社 / 2011年

文学・評論
『鮫島の貌 新宿鮫短編集』 装丁: 坂野公一 書影

鮫島の貌 新宿鮫短編集

大沢在昌

装丁坂野公一

カバー写真Robert Mooney+gettyimages

光文社 / 2014年

文学・評論
『ひとんち 澤村伊智短編集』 装丁: 坂野公一 書影

ひとんち 澤村伊智短編集

澤村伊智

装丁坂野公一

光文社 / 2019年

文学・評論
『密室は御手の中』 装丁: 泉沢光雄 書影

密室は御手の中

犬飼ねこそぎ

装丁泉沢光雄

装画早川洋貴

光文社 / 2021年

文学・評論
『シャルロットの憂鬱』 装丁: 片岡忠彦 書影

シャルロットの憂鬱

近藤史恵

装丁片岡忠彦

装画白根ゆたんぽ

光文社 / 2016年

文学・評論
『図書館の子』 装丁: 坂野公一 書影

図書館の子

佐々木譲

装丁坂野公一

装画影山徹

光文社 / 2020年

文学・評論
『敬語で旅する四人の男』 装丁: 泉沢光雄 書影

敬語で旅する四人の男

装丁泉沢光雄

装画宮原葉月

光文社 / 2014年

文学・評論
『夜想曲』 装丁: 坂野公一 書影

夜想曲

太田忠司

装丁坂野公一

装画sime

光文社 / 2015年

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『征服少女 AXIS girls』 装丁: 坂野公一 書影

征服少女 AXIS girls

古野まほろ

装丁坂野公一

装画爽々

光文社 / 2021年

文学・評論
『満潮』 装丁: 泉沢光雄 書影

満潮

朝倉かすみ

装丁泉沢光雄

装画いわしまあゆ

光文社 / 2016年

文学・評論