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サリンジャーと過ごした日々
文学・評論

サリンジャーと過ごした日々

SmithRakoffJoanna井上里

90年代ニューヨーク、老舗文芸エージェンシーに就職した著者が、サリンジャー宛のファンレターを捌きながら書き手としての自分を見出していく回想録。表紙には水彩で描かれた古い石造りのビルと黄色いタクシー、青いワンピースの女性が小さく配される。茶褐色の建物と鮮やかな黄色の対比、にじむような筆致が街の湿度と若い日々の心許なさを同時に映し出す。タイトルは余白を活かした明朝で柔らかく置かれ、ひとりの女性が大きな街に踏み出す瞬間の手触りを、静かな構図に留めている。

About

出版社
柏書房
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
芥陽子
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『日本のヤバい女の子』 装丁: 名久井直子 書影

日本のヤバい女の子

はらだ有彩

装丁名久井直子

柏書房 / 2018年

文学・評論
『まとまらない言葉を生きる』 装丁: アリヤマデザインストア 書影

まとまらない言葉を生きる

荒井裕樹

装丁アリヤマデザインストア

装画榎本紗香

柏書房 / 2021年

文学・評論
『パリのすてきなおじさん』 装丁: 吉田考宏 書影

パリのすてきなおじさん

金井真紀

装丁吉田考宏

柏書房 / 2017年

ノンフィクション
『性差別の損失 なぜ経済は男性に支配され、女性は排除されるのか』 装丁: 大倉真一郎 書影

性差別の損失 なぜ経済は男性に支配され、女性は排除されるのか

Scott、LindaM、月谷、真紀

装丁大倉真一郎

柏書房 / 2023年

ノンフィクション
『だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査』 装丁: 佐藤亜沙美+芦沢沙紀 書影

だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査

装丁佐藤亜沙美+芦沢沙紀

装画kamochic

柏書房 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『夢の陽炎館・水晶の涙雫』 装丁: 芦澤泰偉 書影

夢の陽炎館・水晶の涙雫

横田順弥、日下三蔵

装丁芦澤泰偉

装画影山徹

柏書房 / 2017年

文学・評論
『怪談未満』 装丁: 中北隆介 書影

怪談未満

三好愛

装丁中北隆介

柏書房 / 2022年

文学・評論
『常識のない喫茶店』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

常識のない喫茶店

僕のマリ

装丁木庭貴信+岩元萌

装画我喜屋位瑳務

柏書房 / 2021年

文学・評論
『道化と王』 装丁: 柳川貴代 書影

道化と王

TremainRose、金原瑞人、小林みき

装丁柳川貴代

柏書房 / 2016年

文学・評論
『ブロンテ三姉妹の抽斗―物語を作ったものたち』 装丁: 宮川和夫 書影

ブロンテ三姉妹の抽斗―物語を作ったものたち

Lutz、Deborah、松尾、恭子

装丁宮川和夫

装画宮川いずみ

柏書房 / 2016年

文学・評論
『書きたい生活』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

書きたい生活

僕のマリ

装丁木庭貴信+岩元萌

装画我喜屋位瑳務

柏書房 / 2023年

ノンフィクション
『ストーリー・オブ・マイ・キャリア 「赤毛のアン」が生まれるまで』 装丁: 吉田考宏 書影

ストーリー・オブ・マイ・キャリア 「赤毛のアン」が生まれるまで

装丁吉田考宏

装画あべあつし

柏書房 / 2019年

文学・評論
『時の幻影館・星影の伝説』 装丁: 芦澤泰偉 書影

時の幻影館・星影の伝説

横田順弥、日下三蔵

装丁芦澤泰偉

装画影山徹

柏書房 / 2017年

文学・評論
『攻撃される知識の歴史 なぜ図書館とアーカイブは破壊され続けるのか』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

攻撃される知識の歴史 なぜ図書館とアーカイブは破壊され続けるのか

Ovenden、Richard、五十嵐、加奈子

装丁コードデザインスタジオ

柏書房 / 2022年

人文・思想
『ホロコースト最年少生存者たち 100人の物語からたどるその後の生活』 装丁: 水戸部功+北村陽香 書影

ホロコースト最年少生存者たち 100人の物語からたどるその後の生活

Clifford、Rebecca、山田、美明、芝健介

装丁水戸部功+北村陽香

柏書房 / 2021年

歴史・地理
『ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく』 装丁: 根本綾子 書影

ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく

かげはら史帆

装丁根本綾子

装画芳崎せいむ

柏書房 / 2018年

エンターテイメント
『狐の飴売り 栄之助と大道芸人長屋の人々』 装丁: オフィスキントン 書影

狐の飴売り 栄之助と大道芸人長屋の人々

宮本紀子

装丁オフィスキントン

装画山本祥子

光文社 / 2017年

文学・評論
『猫又お双と教授の遺言』 装丁: 大原由衣 書影

猫又お双と教授の遺言

装丁大原由衣

装画げみ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論