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書きたい生活
ノンフィクション

書きたい生活

僕のマリ

卒業後の日々を綴る、作家としての歩みを刻む一冊。デビュー作『常識のない喫茶店』に続く正統な完結編として位置づけられたエッセイで、書くという行為と生活との距離を率直に手繰り寄せていく。表紙はミントグリーンの背景に、前髪の隙間から大きな瞳をのぞかせる少女の半身像を線画タッチで配し、口元には小さなさくらんぼ。タイトルは明朝で上部にゆったり組まれ、淡い水彩の柔らかさと黒の文字の重さが拮抗する。みずみずしい色面に潜む不安と好奇心が、書きたいという衝動の手触りを静かに伝えてくる。

About

出版社
柏書房
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
木庭貴信OCTAVE岩元萌オクターヴ
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『吹雪』 装丁: 木庭貴信 書影

吹雪

SorokinVladimir、松下隆志

装丁木庭貴信

装画Q-TA

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話

済東鉄腸

装丁木庭貴信+青木春香

装画横山裕一

左右社 / 2023年

ノンフィクション
『ヴィクトリア朝の毒殺魔 殺人医師対スコットランドヤード』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

ヴィクトリア朝の毒殺魔 殺人医師対スコットランドヤード

ディーン・ジョーブ

装丁木庭貴信+青木春香

亜紀書房 / 2022年

社会・政治
『アウシュヴィッツのお針子』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

アウシュヴィッツのお針子

AdlingtonLucy、宇丹貴代実

装丁木庭貴信+角倉織音

装画おきおよぐあじ

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『柳田國男先生随行記』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

柳田國男先生随行記

今野円輔

装丁木庭貴信+角倉織音

装画丹野杏香

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『サリンジャーと過ごした日々』 装丁: 芥陽子 書影

サリンジャーと過ごした日々

SmithRakoffJoanna、井上里

装丁芥陽子

装画網中いづる

柏書房 / 2015年

文学・評論
『常識のない喫茶店』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

常識のない喫茶店

僕のマリ

装丁木庭貴信+岩元萌

装画我喜屋位瑳務

柏書房 / 2021年

文学・評論
『日本のヤバい女の子』 装丁: 名久井直子 書影

日本のヤバい女の子

はらだ有彩

装丁名久井直子

柏書房 / 2018年

文学・評論
『愛を描いたひと イ・ジュンソプと山本方子の百年』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

愛を描いたひと イ・ジュンソプと山本方子の百年

大貫智子

装丁木庭貴信+青木春香

小学館 / 2021年

ノンフィクション
『平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命

宮崎智之

装丁木庭貴信+川名亜実

装画大河紀

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『マリーナの三十番目の恋』 装丁: 木庭貴信 書影

マリーナの三十番目の恋

SorokinVladimir、松下隆志

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『中国・SF・革命』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

中国・SF・革命

LiuKen、王谷晶、ほか、柞刈湯葉、郝景芳

装丁木庭貴信+岩元萌

カバー写真Miss Aniela

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『できない男』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

できない男

額賀澪

装丁木庭貴信+岩元萌

装画丹地陽子

集英社 / 2020年

文学・評論
『家族、捨ててもいいですか? 一緒に生きていく人は自分で決める』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

家族、捨ててもいいですか? 一緒に生きていく人は自分で決める

小林エリコ

装丁木庭貴信+川名亜実

装画大津萌乃

大和書房 / 2020年

文学・評論
『流卵』 装丁: 木庭貴信 書影

流卵

吉村萬壱

装丁木庭貴信

カバー写真Mikael Aldo

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『パリのすてきなおじさん』 装丁: 吉田考宏 書影

パリのすてきなおじさん

金井真紀

装丁吉田考宏

柏書房 / 2017年

ノンフィクション
『時の幻影館・星影の伝説』 装丁: 芦澤泰偉 書影

時の幻影館・星影の伝説

横田順弥、日下三蔵

装丁芦澤泰偉

装画影山徹

柏書房 / 2017年

文学・評論
『ストーリー・オブ・マイ・キャリア 「赤毛のアン」が生まれるまで』 装丁: 吉田考宏 書影

ストーリー・オブ・マイ・キャリア 「赤毛のアン」が生まれるまで

装丁吉田考宏

装画あべあつし

柏書房 / 2019年

文学・評論