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攻撃される知識の歴史 なぜ図書館とアーカイブは破壊され続けるのか
人文・思想

攻撃される知識の歴史 なぜ図書館とアーカイブは破壊され続けるのか

OvendenRichard五十嵐加奈子

古代から現代に至るまで、図書館やアーカイブが繰り返し破壊されてきた歴史をたどり、知識を守ることの困難と意味を問う一冊。公文書の改竄やフェイクニュースまで射程に入れた、知の危機をめぐる現代的な論考でもある。漆黒の地に焼け焦げた書物の写真を沈め、白い縦組みの和文タイトルと欧文を直交させて配置。本文を抜き出した白い帯がページの奥から手前へと階層を成し、闇に浮かぶ「知識」の不安定さを誌面そのものが語る装丁となっている。

About

出版社
柏書房
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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文学・評論
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文学・評論
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