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複雑化の教育論
人文・思想

複雑化の教育論

内田樹

教育とは何か、成熟とはどのような過程なのか。著者が長年問い続けてきた主題を、「成熟=複雑化」という補助線で捉え直す思索の書。淡いブルーグレーの地に、黄色い柱と木の棒、ロープで吊られたピンクの円盤、ターコイズの曲面パーツが軽やかな線画で描かれる。互いに支え合いながら均衡を保つ簡素な構造体は、要素同士が関係を結び絡まり合うことそのものが「複雑化」であると静かに示唆する。縦書き明朝のタイトルと、下部を受け止める黄色い帯が、思索の骨格を支えている。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
六月
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『オーセンティックな算数の学び』 装丁: 名久井直子 書影

オーセンティックな算数の学び

小野健太郎

装丁名久井直子

装画芦野公平

東洋館出版社 / 2022年

人文・思想
『不器用なカレー食堂』 装丁: 矢萩多聞 書影

不器用なカレー食堂

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

晶文社 / 2015年

人文・思想
『デカルトはそんなこと言ってない』 装丁: 川名潤 書影

デカルトはそんなこと言ってない

装丁川名潤

装画玉川桜

ドゥニ・カンブシュネル / 2021年

人文・思想
『世にも美しき数学者たちの日常』 装丁: 望月昭秀 書影

世にも美しき数学者たちの日常

二宮敦人

装丁望月昭秀

装画北澤平祐

幻冬舎 / 2019年

人文・思想
『けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然』 装丁: 木口裕香 書影

けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然

装丁木口裕香

装画松本晶

リトル・モア / 2015年

人文・思想
『本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術』 装丁: 小口翔平 書影

本を遊ぶ 働くほど負ける時代の読書術

小飼弾

装丁小口翔平

朝日新聞出版 / 2018年

人文・思想
『みつばち高校生 富士見高校養蜂部物語』 装丁: 新垣裕子 書影

みつばち高校生 富士見高校養蜂部物語

森山あけみ

装丁新垣裕子

サンクチュアリ出版 / 2016年

人文・思想
『てのひらのえんぎもの 日本の郷土玩具』 装丁: 佐々木一澄 書影

てのひらのえんぎもの 日本の郷土玩具

装丁佐々木一澄

二見書房 / 2018年

人文・思想
『恋する文化人類学者 結婚が異文化をつなぐとき』 装丁: 坂川朱音 書影

恋する文化人類学者 結婚が異文化をつなぐとき

鈴木ひろゆき

装丁坂川朱音

装画マコカワイ

KADOKAWA / 2024年

人文・思想
『巧拙無二: 近代職人の道徳と美意識』 装丁: 鈴木俊文 書影

巧拙無二: 近代職人の道徳と美意識

甲野善紀、土田昇

装丁鈴木俊文

装画高杉千明

剣筆舎 / 2020年

人文・思想
『言語学的ラップの世界』 装丁: 鳴田小夜子 書影

言語学的ラップの世界

川原繁人 Mummy-D 晋平太 TKda黒ぶち しあ

装丁鳴田小夜子

東京書籍 / 2023年

人文・思想
『プリズン・ブック・クラブ–コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

プリズン・ブック・クラブ–コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年

Walmsley、Ann、向井、和美

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画柳智之

紀伊國屋書店 / 2016年

人文・思想
『近すぎず、遠すぎず。 他人に振り回されない人付き合いの極意』 装丁: 菊池祐 書影

近すぎず、遠すぎず。 他人に振り回されない人付き合いの極意

枡野俊明

装丁菊池祐

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

人文・思想
『テーマパーク化する地球』 装丁: 川名潤 書影

テーマパーク化する地球

東浩紀

装丁川名潤

ゲンロン / 2019年

人文・思想
『ふだんづかいの倫理学』 装丁: 佐藤直樹+菊地昌隆+アジール 書影

ふだんづかいの倫理学

平尾昌宏

装丁佐藤直樹+菊地昌隆+アジール

装画菊地昌隆

晶文社 / 2019年

人文・思想
『触楽入門』 装丁: アジール 書影

触楽入門

テクタイル

装丁アジール

装画是澤ゆうこ

朝日出版社 / 2016年

人文・思想
『死してなお踊れ:一遍上人伝』 装丁: 前田晃伸 書影

死してなお踊れ:一遍上人伝

栗原康

装丁前田晃伸

河出書房新社 / 2017年

人文・思想
『「どうせ私は」を、やめてみる。』 装丁: 新井大輔 書影

「どうせ私は」を、やめてみる。

井上裕之

装丁新井大輔

装画北村人

日本経済新聞出版社 / 2015年

人文・思想