一覧に戻る人文・思想空海さんに聞いてみよう。 心がうれしくなる88のことばとアイデア現代に生きる僧侶が、1200年前の空海とことばを通して向き合い、迷いや不安を抱える日々に小さなヒントを差し出す一冊。真っ白な地に細い線で描かれた二人の僧の似顔絵が並び、その間にアスタリスクが一つ。生没年と手書き風の和文タイポグラフィが時空を越えた対話を視覚化している。帯の問いかけが静かに本編へと誘い、装丁全体が「聞く」姿勢そのものをかたちにしている。About出版社寄藤文平出版年2012年ジャンル人文・思想Credits装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座