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5分後に意外な結末 ベスト・セレクション
文学・評論

5分後に意外な結末 ベスト・セレクション

桃戸ハル

わずかな時間で読み切れる短編を集めたアンソロジー。タイトルどおり、結末で景色がひっくり返る掌編が並ぶ一冊で、活字に不慣れな読者にも手渡されてきたシリーズのベスト版にあたる。表紙は澄んだ水色を地に、白抜きの手書き風タイトルがゆるやかに踊る。中央には黒衣の少女が円盤の上に立ち、橙色の太陽を背に、本・時計・フォーク・鳥・蛇といったモチーフが線で結ばれて放射状に展開する。物語が次々と分岐していく感覚そのものを、軽やかな線画と限定された配色で一枚に閉じ込めている。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
usi
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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『奇譚蒐集家 小泉八雲 白衣の女』 装丁: 東海林かつこ 書影

奇譚蒐集家 小泉八雲 白衣の女

久賀理世

装丁東海林かつこ

装画六七質

講談社 / 2021年

文学・評論
『点滅するものの革命』 装丁: 川名潤 書影

点滅するものの革命

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真飯田信雄

講談社 / 2022年

文学・評論
『硝子の探偵と銀の密室』 装丁: 谷口博俊 書影

硝子の探偵と銀の密室

装丁谷口博俊

装画川野

講談社 / 2014年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『僕と死神の黒い糸』 装丁: bookwall 書影

僕と死神の黒い糸

天野頌子

装丁bookwall

装画佐原ミズ

講談社 / 2015年

文学・評論
『スモールワールズ』 装丁: bookwall 書影

スモールワールズ

一穂ミチ

装丁bookwall

カバー写真下村しのぶ

講談社 / 2021年

文学・評論