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堕落論 (角川文庫)
文学・評論

堕落論 (角川文庫)

戦後まもなく書かれ、人は堕ちることでしか自らを発見できないと説いた古典的随筆集。鮮烈なシアンを地に、表題も引用も書き手の名も同じマゼンタで刷られ、補色同士が触れ合って版面が静かに振動する。縦書きの一節が右に流れ、装飾を一切排した文字組みだけで構成された画面が、既存の価値観を脱ぎ捨てよと迫る本書のラディカルさをそのまま映している。

About

出版年
2007
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『理科準備室のヴィーナス』 装丁: 城所潤 書影

理科準備室のヴィーナス

戸森しるこ

装丁城所潤

装画中島梨絵

講談社 / 2017年

文学・評論
『すえずえ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

すえずえ

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2016年

文学・評論
『土屋耕一のことばの遊び場。』 装丁: 和田誠 書影

土屋耕一のことばの遊び場。

装丁和田誠

土屋耕一 / 2013年

文学・評論
『どすこい(仮)』 装丁: 祖父江慎 書影

どすこい(仮)

京極夏彦

装丁祖父江慎

装画しりあがり寿

集英社 / 2000年

文学・評論
『おこまの大冒険〜朧月猫の草紙〜』 装丁: 柿木原政広 書影

おこまの大冒険〜朧月猫の草紙〜

装丁柿木原政広

装画歌川国芳

パイインターナショナル / 2013年

文学・評論
『オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3:奥様と最後のダンス』 装丁: 鈴木久美 書影

オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3:奥様と最後のダンス

太田紫織

装丁鈴木久美

装画toi8

新潮社 / 2017年

文学・評論
『KILLTASK』 装丁: Kanae Sakazume 書影

KILLTASK

行成薫

装丁Kanae Sakazume

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『人間とは何か 偏愛的フランス文学作家論』 装丁: 大倉真一郎 書影

人間とは何か 偏愛的フランス文学作家論

中条省平

装丁大倉真一郎

講談社 / 2020年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『口笛の上手な白雪姫』 装丁: 名久井直子 書影

口笛の上手な白雪姫

小川洋子

装丁名久井直子

カバー写真クロヌマタカトシ

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『鍼灸日和』 装丁: 須田杏菜 書影

鍼灸日和

未上夕二

装丁須田杏菜

装画曽根愛

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『村上春樹の100曲』 装丁: 木村百恵 書影

村上春樹の100曲

大和田俊之、大谷能生、栗原裕一郎、藤井勉、鈴木淳史

装丁木村百恵

装画川原瑞丸

立東舎;リットーミュージック (発売) / 2018年

文学・評論
『朝からスキャンダル』 装丁: 大島依提亜 書影

朝からスキャンダル

酒井順子

装丁大島依提亜

装画網中いづる

講談社 / 2016年

文学・評論
『汚れた手をそこで拭かない』 装丁: 大久保明子 書影

汚れた手をそこで拭かない

芦沢央

装丁大久保明子

装画Q-TA

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『糸暦』 装丁: 鈴木さとみ 書影

糸暦

小川糸

装丁鈴木さとみ

装画杉本さなえ

白泉社 / 2023年

文学・評論
『手がかりは一皿の中に』 装丁: 西村弘美 書影

手がかりは一皿の中に

八木圭一

装丁西村弘美

装画げみ

集英社 / 2018年

文学・評論
『海底二万里(下) (新潮文庫)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

海底二万里(下) (新潮文庫)

VerneJules、村松潔

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2012年

文学・評論
『かるい生活』 装丁: 大島依提亜 書影

かるい生活

群ようこ

装丁大島依提亜

装画塩川いづみ

朝日新聞出版 / 2017年

文学・評論