一覧に戻る
堕落論 (角川文庫)
文学・評論

堕落論 (角川文庫)

戦後まもなく書かれ、人は堕ちることでしか自らを発見できないと説いた古典的随筆集。鮮烈なシアンを地に、表題も引用も書き手の名も同じマゼンタで刷られ、補色同士が触れ合って版面が静かに振動する。縦書きの一節が右に流れ、装飾を一切排した文字組みだけで構成された画面が、既存の価値観を脱ぎ捨てよと迫る本書のラディカルさをそのまま映している。

About

出版年
2007
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『アルタッドに捧ぐ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アルタッドに捧ぐ

金子薫

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『再起動』 装丁: 川名潤 書影

再起動

岡本学

装丁川名潤

装画川名潤

講談社 / 2017年

文学・評論
『現在地』 装丁: 佐々木暁 書影

現在地

装丁佐々木暁

カバー写真松岡一哲

2014年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『さよなら僕らのスツールハウス』 装丁: bookwall 書影

さよなら僕らのスツールハウス

岡崎琢磨

装丁bookwall

装画くっか

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集』 装丁: 櫻井久(櫻井事務所) 書影

おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集

松浦弥太郎

装丁櫻井久(櫻井事務所)

集英社 / 2015年

文学・評論
『ザ・ブラック・キッズ』 装丁: 名久井直子 書影

ザ・ブラック・キッズ

クリスティーナ・ハモンズ・リード

装丁名久井直子

装画Adriana Bellet

晶文社 / 2023年

文学・評論
『洪水の年(上)』 装丁: 後藤葉子 書影

洪水の年(上)

AtwoodMargaret、佐藤アヤ子

装丁後藤葉子

装画タケウマ

岩波書店 / 2018年

文学・評論
『捨てられないTシャツ』 装丁: 渋井史生 書影

捨てられないTシャツ

都築響一

装丁渋井史生

カバー写真都築響一

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『キッズファイヤー・ドットコム』 装丁: 川名潤 書影

キッズファイヤー・ドットコム

海猫沢めろん

装丁川名潤

装画鳥飼茜

講談社 / 2017年

文学・評論
『凶宅』 装丁: 坂詰佳苗 書影

凶宅

三津田信三

装丁坂詰佳苗

装画大槻香奈

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『かわいい結婚』 装丁: 佐々木暁 書影

かわいい結婚

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画M!DOR!

講談社 / 2015年

文学・評論
『自分以外全員他人』 装丁: 佐々木俊 書影

自分以外全員他人

西村亨

装丁佐々木俊

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 一 火眼』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 一 火眼

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2018年

文学・評論
『カイタン 怪談師りん』 装丁: 関静香 書影

カイタン 怪談師りん

最東対地

装丁関静香

装画河下水希

集英社 / 2021年

文学・評論
『ゆずこの形見』 装丁: 名久井直子 書影

ゆずこの形見

伊藤たかみ

装丁名久井直子

装画中村まふね

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『眠りの庭』 装丁: 坂詰佳苗 書影

眠りの庭

装丁坂詰佳苗

装画諏訪敦

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『さよなら、わるい夢たち』 装丁: bookwall 書影

さよなら、わるい夢たち

森晶麿

装丁bookwall

装画石居麻耶

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論