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草紙屋薬楽堂ふしぎ始末5 名月怪談
文学・評論

草紙屋薬楽堂ふしぎ始末5 名月怪談

平谷美樹

江戸の草紙屋を舞台に、母の七魂や百物語など怪異と人の機微を描く時代小説シリーズ第五巻。表紙は和装の男女ふたりを軸に、夜の障子窓、紅葉、舞う蝶、宙に散る草紙を細密な筆致で配し、藍と朱を効かせた色面が画面に奥行きを与える。中央の縦書きタイトルは白い短冊状の枠で抜き、賑やかな絵柄と書名を静かに切り分ける構成が、怪談の艶めいた気配と物語の軽妙さを同時に立ち上げている。

About

出版社
大和書房
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教村山百合子
Amazonで見る情報の訂正を提案
『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

文学・評論
『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

双葉社 / 2023年

文学・評論
『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

文学・評論
『「男の子の育て方」を真剣に考えてたら夫とのセックスが週3回になりました』 装丁: albireo 書影

「男の子の育て方」を真剣に考えてたら夫とのセックスが週3回になりました

田房永子

装丁albireo

カバー写真MEGUMI

大和書房 / 2019年

文学・評論
『家族、捨ててもいいですか? 一緒に生きていく人は自分で決める』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

家族、捨ててもいいですか? 一緒に生きていく人は自分で決める

小林エリコ

装丁木庭貴信+川名亜実

装画大津萌乃

大和書房 / 2020年

文学・評論
『見えないものとの対話~喪われた時間を呼び戻すための18章』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

見えないものとの対話~喪われた時間を呼び戻すための18章

平川克美

装丁鈴木成一デザイン室

装画赤井稚佳

大和書房 / 2020年

文学・評論
『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

文学・評論
『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

装丁bookwall

装画マコカワイ

講談社 / 2023年

文学・評論
『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

装丁bookwall

装画いとうあつき

双葉社 / 2023年

文学・評論
『あたらしい結婚日記』 装丁: 佐々木暁 書影

あたらしい結婚日記

装丁佐々木暁

大和書房 / 2013年

文学・評論
『スゴ母列伝〜いい母は天国に行ける、ワルい母はどこへでも行ける』 装丁: 高瀬はるか 書影

スゴ母列伝〜いい母は天国に行ける、ワルい母はどこへでも行ける

堀越英美

装丁高瀬はるか

装画北澤平祐

大和書房 / 2020年

人文・思想