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あたらしい結婚日記
文学・評論

あたらしい結婚日記

結婚をめぐる気づきや日々の実践を綴ったエッセイ。表紙は澄んだ水色を一面に敷き、手書き文字を載せた白い短冊が縦に貼り込まれる。下部にはフードを被って斜め上へ視線を向ける人物写真が配され、被写体の背後にある空色が表紙の地と地続きに溶け合っていく。手で記された題字と、ふと顔を上げた瞬間の眼差しが静かに呼応し、日記という形式が持つ親密さと余白が、そのまま一冊の空気として定着している。

About

出版社
大和書房
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
佐々木暁カレラ
情報の訂正を提案
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『日本霊異記・発心集』 装丁: 佐々木暁 書影

日本霊異記・発心集

装丁佐々木暁

装画石黒亜矢子

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『平家物語 4』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 4

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『台形日誌』 装丁: 佐々木暁 書影

台形日誌

伏木庸平

装丁佐々木暁

カバー写真伏木庸平

晶文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『平家物語 3』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 3

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『人間関係が楽になるアドラーの教え』 装丁: 西垂水敦+平山みな美 書影

人間関係が楽になるアドラーの教え

岩井俊憲

装丁西垂水敦+平山みな美

大和書房 / 2014年

ビジネス・経済
『言葉の園のお菓子番 見えない花』 装丁: 田中久子 書影

言葉の園のお菓子番 見えない花

ほしおさなえ

装丁田中久子

装画青井秋

大和書房 / 2021年

文学・評論
『子どもの頃から哲学者 世界一おもしろい、哲学を使った「絶望からの脱出」!』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

子どもの頃から哲学者 世界一おもしろい、哲学を使った「絶望からの脱出」!

苫野一徳

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

大和書房 / 2016年

人文・思想
『平家物語 2』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 2

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『平家物語 1』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 1

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『海の仙人・雉始雊』 装丁: 佐々木暁 書影

海の仙人・雉始雊

絲山秋子

装丁佐々木暁

装画小池アミイゴ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『おいしい食の流行史』 装丁: 佐々木暁 書影

おいしい食の流行史

阿古真理

装丁佐々木暁

装画山村耕華

青幻舎 / 2023年

社会・政治
『太陽諸島』 装丁: 佐々木暁 書影

太陽諸島

多和田葉子

装丁佐々木暁

講談社 / 2022年

文学・評論
『はぐれんぼう』 装丁: 佐々木暁 書影

はぐれんぼう

青山七恵

装丁佐々木暁

装画花松あゆみ

講談社 / 2022年

文学・評論
『さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか』 装丁: 佐々木暁 書影

さらば、ベイルート : ジョスリーンは何と闘ったのか

四方田犬彦

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『一心同体だった』 装丁: 佐々木暁 書影

一心同体だった

山内マリコ

装丁佐々木暁

装画Michelle Kingdom

光文社 / 2022年

文学・評論
『君なら、越えられる。涙が止まらない、こんなどうしようもない夜も』 装丁: 西垂水敦+松山千尋+krran 書影

君なら、越えられる。涙が止まらない、こんなどうしようもない夜も

yuzuka

装丁西垂水敦+松山千尋+krran

装画mame

大和書房 / 2021年

文学・評論
『ニューヨークを探して』 装丁: 池田進吾 書影

ニューヨークを探して

装丁池田進吾

装画長崎訓子

大和書房 / 2013年

文学・評論