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純喫茶トルンカ
文学・評論

純喫茶トルンカ

東京・谷中の小さな喫茶店「トルンカ」を舞台に、店を訪れる人々と店主親子のささやかな交流を描いた連作短編集。常連客たちが抱えるそれぞれの事情と、一杯のコーヒーが結ぶ束の間の時間が、静かな筆致で綴られる。カバーは版画調のイラストレーションで、黄褐色のカウンターと窓から差す光、青いコーヒーポットや積まれた皿、奥でカップを差し出す店主と客の姿を、限られた色数で柔らかく構成。タイトルの墨色の和文と、控えめに添えられたローマ字が、昭和の喫茶店の落ち着いた空気をそのまま閉じ込めている。

About

出版社
徳間書店
出版年
2013
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『素直な狂気』 装丁: 千葉優花子 書影

素直な狂気

赤川次郎

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『マザコン刑事の探偵学〈新装版〉』 装丁: bookwall 書影

マザコン刑事の探偵学〈新装版〉

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BLOODLINK 1: 獣と神と人

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『植物たち』 装丁: 名久井直子 書影

植物たち

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卒業旅行〈新装版〉

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『古い腕時計:きのう逢えたら…』 装丁: AFTERGLOW 書影

古い腕時計:きのう逢えたら…

蘇部健一

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『律儀なひと』 装丁: bookwall 書影

律儀なひと

上生ミカ

装丁bookwall

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徳間書店 / 2017年

文学・評論
『空白の起点』 装丁: 坂野公一 書影

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有栖川有栖、笹沢左保

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文学・評論
『D列車でいこう』 装丁: 鳥井和昌 書影

D列車でいこう

阿川大樹

装丁鳥井和昌

装画げみ

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『愚か者の身分』 装丁: 川名潤 書影

愚か者の身分

西尾潤

装丁川名潤

徳間書店 / 2019年

文学・評論
『泥棒たちの黙示録:夫は泥棒、妻は刑事 18』 装丁: bookwall 書影

泥棒たちの黙示録:夫は泥棒、妻は刑事 18

赤川次郎

装丁bookwall

装画トミイマサコ

徳間書店 / 2015年

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『紫鳳伝:王殺しの刀』 装丁: アフターグロウ 書影

紫鳳伝:王殺しの刀

藤野恵美

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『アカネヒメ物語』 装丁: 岡本歌織 書影

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村山早紀

装丁岡本歌織

装画pon-marsh

徳間書店 / 2017年

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『木遣り未練:隠居大名世直し綴り』 装丁: 鈴木俊文 書影

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沖田正午

装丁鈴木俊文

装画田地川じゅん

徳間書店 / 2016年

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『デイ・トリッパー』 装丁: coil 書影

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梶尾真治

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江上剛

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文学・評論