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図書館ホスピタル
文学・評論

図書館ホスピタル

三萩せんや

図書館を訪れる人の心と体を、本という処方箋で受け止める——タイトルが告げるその物語を、本を載せた台車を押す若い人物の柔らかな笑みが静かに引き受ける。表紙は淡い線で描かれた人物画に、罫線と項目欄を備えた診察カルテ風の用紙が重なり、その枠内に著者名が書き込まれる構図。「図書館」は黒、「ホスピタル」は橙の手書き風カタカナで二語の橋渡しを可視化し、窓から差す午後の光が全体を穏やかに温める。本と医療、ふたつの居場所を地続きにする装い。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
吉原敏文デザイン軒
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『スイッチを押すとき 他一篇』 装丁: 吉原敏文 書影

スイッチを押すとき 他一篇

山田悠介

装丁吉原敏文

装画清原紘

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『FBI美術捜査官』 装丁: 吉原敏文 書影

FBI美術捜査官

匝瑳玲子

装丁吉原敏文

文芸社 / 2014年

文学・評論
『ハラスメントゲーム』 装丁: 坂野公一 書影

ハラスメントゲーム

井上由美子

装丁坂野公一

装画田中寛崇

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『地球礁』 装画: YOUCHAN 書影

地球礁

LaffertyR.A.、柳下毅一郎

装画YOUCHAN

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『水の墓碑銘』 装丁: 川名潤 書影

水の墓碑銘

HighsmithPatricia、柿沼瑛子

装丁川名潤

装画Edward Hopper

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『夢も見ずに眠った。』 装丁: アルビレオ 書影

夢も見ずに眠った。

絲山秋子

装丁アルビレオ

装画平井豊果

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『金閣寺の首』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

金閣寺の首

朝松健、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画山本タカト

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『忘れられたワルツ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

忘れられたワルツ

絲山秋子

装丁鈴木成一デザイン室

装画楯川友佳子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ジャクソンひとり』 装丁: 川名潤 書影

ジャクソンひとり

安堂ホセ

装丁川名潤

装画Tishk Barzanji

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『ぼくは本当にいるのさ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ぼくは本当にいるのさ

少年アヤ

装丁鈴木千佳子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『かわいい闇』 装丁: 永松大剛 書影

かわいい闇

PommepuyMarie

装丁永松大剛

河出書房新社 / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『その午後、巨匠たちは、』 装丁: 川名潤 書影

その午後、巨匠たちは、

藤原無雨

装丁川名潤

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『カフカの「城」他三篇』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

カフカの「城」他三篇

森泉岳土

装丁セキネシンイチ制作室

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『人間滅亡的人生案内』 装丁: 宇都宮三鈴 書影

人間滅亡的人生案内

装丁宇都宮三鈴

装画大竹守

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『土にまみれた旗』 装丁: 水戸部功 書影

土にまみれた旗

FaulknerWilliam、諏訪部浩一

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『シークレット』 装丁: 名久井直子 書影

シークレット

Adeline、L.Marie、栗原、百代

装丁名久井直子

装画網中いづる

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『5分後にいい気味なラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後にいい気味なラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画wataboku

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『盗まれた遺書』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

盗まれた遺書

装丁鈴木成一デザイン室

装画松尾勘太

河出書房新社 / 2014年

文学・評論