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図書館ホスピタル
文学・評論

図書館ホスピタル

三萩せんや

図書館を訪れる人の心と体を、本という処方箋で受け止める——タイトルが告げるその物語を、本を載せた台車を押す若い人物の柔らかな笑みが静かに引き受ける。表紙は淡い線で描かれた人物画に、罫線と項目欄を備えた診察カルテ風の用紙が重なり、その枠内に著者名が書き込まれる構図。「図書館」は黒、「ホスピタル」は橙の手書き風カタカナで二語の橋渡しを可視化し、窓から差す午後の光が全体を穏やかに温める。本と医療、ふたつの居場所を地続きにする装い。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
吉原敏文デザイン軒
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『スイッチを押すとき 他一篇』 装丁: 吉原敏文 書影

スイッチを押すとき 他一篇

山田悠介

装丁吉原敏文

装画清原紘

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『FBI美術捜査官』 装丁: 吉原敏文 書影

FBI美術捜査官

匝瑳玲子

装丁吉原敏文

文芸社 / 2014年

文学・評論
『アリス殺人事件:不思議の国のアリス ミステリーアンソロジー』 装丁: 坂野公一 書影

アリス殺人事件:不思議の国のアリス ミステリーアンソロジー

有栖川有栖、宮部みゆき、篠田真由美

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『東京プリズン』 装丁: 鈴木成一 書影

東京プリズン

赤坂真理

装丁鈴木成一

装画夏目麻麦

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『ピン・ザ・キャットの優美な叛乱』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

ピン・ザ・キャットの優美な叛乱

荻世いをら

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画伊藤彰剛+中原昌也氏+田中弥生氏推薦! 「ある日

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『ピアリス』 装丁: 清水肇 書影

ピアリス

萩尾望都

装丁清水肇

装画萩尾望都

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『つやつや、ごはん』 装丁: 名久井直子 書影

つやつや、ごはん

赤瀬川原平、嵐山光三郎、安野モヨコ

装丁名久井直子

装画後藤美月

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『ザーッと降って、からりと晴れて』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ザーッと降って、からりと晴れて

秦建日子

装丁坂野公一+吉田友美

装画げみ

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『青い脂』 装丁: 木庭貴信 書影

青い脂

SorokinVladimir、望月哲男、松下隆志

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『野蛮なアリスさん』 装丁: 木庭貴信 書影

野蛮なアリスさん

黄貞殷、斎藤真理子

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『人間滅亡的人生案内』 装丁: 宇都宮三鈴 書影

人間滅亡的人生案内

装丁宇都宮三鈴

装画大竹守

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『メモリーを消すまで』 装丁: 野条友史 書影

メモリーを消すまで

山田悠介

装丁野条友史

装画れおえん+FLAT STUDIO

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『優しい暴力の時代』 装丁: 佐々木暁 書影

優しい暴力の時代

鄭梨賢、斎藤真理子

装丁佐々木暁

カバー写真原久路

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『マルナータ 不幸を呼ぶ子』 装丁: 名久井直子 書影

マルナータ 不幸を呼ぶ子

Salvioni、Beatrice、関口、英子

装丁名久井直子

装画小林エリカ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『デカメロン・プロジェクト パンデミックから生まれた29の物語』 装丁: 名久井直子 書影

デカメロン・プロジェクト パンデミックから生まれた29の物語

ニューヨークタイムズ社

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『小川洋子の陶酔短篇箱』 装丁: 名久井直子 書影

小川洋子の陶酔短篇箱

小川洋子

装丁名久井直子

装画齋藤芽生

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『迷彩色の男』 装丁: 川名潤 書影

迷彩色の男

安堂ホセ

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『東京ディストピア日記』 装丁: 山影麻奈 書影

東京ディストピア日記

桜庭一樹

装丁山影麻奈

装画鳥飼茜

河出書房新社 / 2021年

文学・評論