一覧に戻る
薪を焚く
ノンフィクション

薪を焚く

ラーシュ・ミッティング

ノルウェー発、薪を伐り、割り、積み、乾かし、燃やす——冬の暮らしを支える一連の手仕事を綴ったノンフィクション。表紙は素朴な質感の生成り紙に深い緑の一色刷り。縦に置かれた漢字の題字と、横に大きく組まれた原題のラテン文字が直交し、その交点に小さなチェーンソーと斧の線画が添えられる。木を扱う身体の手応えと、北欧の冷えた空気の静けさが、余白の多い構成と落ち着いたインクの色にそのまま重なっている。

About

出版社
晶文社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『不器用なカレー食堂』 装丁: 矢萩多聞 書影

不器用なカレー食堂

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

晶文社 / 2015年

人文・思想
『声めぐり』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

声めぐり

齋藤陽道

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2018年

ノンフィクション
『誰でもない』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

誰でもない

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

晶文社 / 2018年

文学・評論
『「ありがとう」がエンドレス』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

「ありがとう」がエンドレス

装丁木庭貴信+川名亜実

装画高橋由季

晶文社 / 2015年

文学・評論
『人志とたけし: 芸能にとって「笑い」とはなにか』 装丁: 芥陽子 書影

人志とたけし: 芸能にとって「笑い」とはなにか

装丁芥陽子

装画牛久保雅美

晶文社 / 2020年

エンターテイメント
『薬草のちから:野山に眠る、自然の癒し』 装丁: 鈴木千佳子 書影

薬草のちから:野山に眠る、自然の癒し

新田理恵

装丁鈴木千佳子

装画花松あゆみ

晶文社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『ご飯の炊き方を変えると人生が変わる』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ご飯の炊き方を変えると人生が変わる

装丁鈴木千佳子

装画nakaban

晶文社 / 2018年

暮らし・健康・子育て
『異教の隣人』 装丁: 佐藤直樹 書影

異教の隣人

装丁佐藤直樹

晶文社 / 2018年

人文・思想
『無くならない:アートとデザインの間』 装丁: 佐藤直樹+菊地昌隆+アジール 書影

無くならない:アートとデザインの間

装丁佐藤直樹+菊地昌隆+アジール

晶文社 / 2017年

アート・建築・デザイン
『しょぼい生活革命』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

しょぼい生活革命

内田樹、えらいてんちょう(矢内東紀)、中田考

装丁佐藤亜沙美

カバー写真岩沢蘭

晶文社 / 2020年

社会・政治
『すべて名もなき未来』 装丁: 川名潤 書影

すべて名もなき未来

装丁川名潤

装画UC EAS

晶文社 / 2020年

文学・評論
『ある大学教員の日常と非日常: 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻』 装丁: 川名潤 書影

ある大学教員の日常と非日常: 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻

横道誠

装丁川名潤

装画榎本マリコ

晶文社 / 2022年

ノンフィクション
『少女奇譚』 装丁: 岩瀬聡 書影

少女奇譚

装丁岩瀬聡

装画とびはち

晶文社 / 2019年

人文・思想
『絶滅へようこそ 「終わり」からはじめる哲学入門』 装丁: 古屋郁美 書影

絶滅へようこそ 「終わり」からはじめる哲学入門

稲垣諭

装丁古屋郁美

晶文社 / 2022年

人文・思想
『負うて抱えて』 装丁: 矢萩多聞 書影

負うて抱えて

装丁矢萩多聞

装画nakaban

晶文社 / 2019年

文学・評論
『口笛を吹きながら本を売る:柴田信、最終授業』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

口笛を吹きながら本を売る:柴田信、最終授業

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

晶文社 / 2015年

ノンフィクション
『週末介護』 装丁: 鈴木千佳子 書影

週末介護

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2016年

社会・政治
『市場のことば、本の声』 装丁: 矢萩多聞 書影

市場のことば、本の声

装丁矢萩多聞

装画千海博美

晶文社 / 2018年

人文・思想