一覧に戻るノンフィクション薪を焚くラーシュ・ミッティングノルウェー発、薪を伐り、割り、積み、乾かし、燃やす——冬の暮らしを支える一連の手仕事を綴ったノンフィクション。表紙は素朴な質感の生成り紙に深い緑の一色刷り。縦に置かれた漢字の題字と、横に大きく組まれた原題のラテン文字が直交し、その交点に小さなチェーンソーと斧の線画が添えられる。木を扱う身体の手応えと、北欧の冷えた空気の静けさが、余白の多い構成と落ち着いたインクの色にそのまま重なっている。About出版社晶文社出版年2019年判型四六判 / A5判 サイズジャンルノンフィクションCredits装丁五十嵐哲夫訳朝田千惠Amazonで見る