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声めぐり
ノンフィクション

声めぐり

齋藤陽道

手話は声だ。プロレスの格闘も声だ」——身体と世界をめぐる声のかたちを綴ったエッセイ。淡いグレーの地に、太い書体で大きく置かれた書名と、細く縦に連なる著者名が静かに対峙する。下半分を覆う白い帯には「○○も声だ。」という短い断言が縦書きで幾度も反復され、声の語が増殖しながら紙面を満たしていく。声をめぐる思索そのものを、文字の配置が体現している。

About

出版社
晶文社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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文学・評論
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新田理恵

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暮らし・健康・子育て
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高田胤臣

装丁勝浦悠介

晶文社 / 2019年

ノンフィクション
『不器用なカレー食堂』 装丁: 矢萩多聞 書影

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人文・思想
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晶文社 / 2023年

人文・思想
『絶滅へようこそ 「終わり」からはじめる哲学入門』 装丁: 古屋郁美 書影

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吉本ばなな

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