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少年時代
文学・評論

少年時代

安野光雅

少年時代をめぐる記憶や情景を、静かな筆致で綴った一冊。表紙には学生服姿の少年たちが整列して座る集合写真の一場面が、薄墨と淡彩で描かれる。手前には三脚を据える人物の後ろ姿が小さく置かれ、これから一枚を撮ろうとする寸前の静けさが漂う。余白の広い淡い地に、墨の縦書き題字と朱印だけがそっと添えられ、遠い日の教室をそっと覗き込むような、穏やかな距離感が生まれている。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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大切なことは小さな字で書いてある

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装丁寄藤文平+鈴木千佳子

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恋墓まいり・きょうのはずれ――京都の“エッジ”を巡る二つの旅

花房観音、円居挽

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三月

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掏摸

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装丁早川書房デザイン室

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『三世代探偵団 枯れた花のワルツ』 装丁: 鈴木久美 書影

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装丁鈴木久美

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装丁Kanae Sakazume

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『ナミダ列車 1時間5分、君とたどる奇跡』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+小原果穂+高橋仁菜 書影

ナミダ列車 1時間5分、君とたどる奇跡

一ノ瀬亜子

装丁名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+小原果穂+高橋仁菜

装画あんよ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『薔薇忌』 装丁: 柳川貴代 書影

薔薇忌

皆川博子

装丁柳川貴代

装画佳嶋

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文学・評論
『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』 装丁: 小川恵子 書影

赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

青柳碧人

装丁小川恵子

装画五月女ケイ子

双葉社 / 2020年

文学・評論
『わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2022年

文学・評論
『あなたの後ろにいるだれか 眠れぬ夜の八つの物語』 装丁: 鈴木久美 書影

あなたの後ろにいるだれか 眠れぬ夜の八つの物語

恩田陸、阿部智里、宇佐美、まこと、彩藤、アザミ、ほか

装丁鈴木久美

装画くまおり純

新潮社 / 2021年

文学・評論
『警視庁陰陽寮オニマル 魔都の貴公子』 装丁: 川谷デザイン 書影

警視庁陰陽寮オニマル 魔都の貴公子

田中啓文

装丁川谷デザイン

装画Re°

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『美しくないゆえに美しい女たち』 装丁: アルビレオ 書影

美しくないゆえに美しい女たち

小谷野敦

装丁アルビレオ

装画中村桃子

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『銀河の森、オーロラの合唱』 装丁: 野中深雪 書影

銀河の森、オーロラの合唱

太田紫織

装丁野中深雪

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
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ずぶ六の四季

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装丁松本孝一

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文学・評論
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文学・評論
『動機探偵 名村詩朗の洞察』 装丁: 大岡喜直 書影

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