一覧に戻るノンフィクション八ヶ岳南麓から上野千鶴子東京と山梨を行き来する二拠点生活を綴った、著者初の山暮らしエッセイ集。八ヶ岳南麓に居を構え、北杜での日々を率直な筆致で記す。表紙は青と白で描かれた雪の稜線が画面上半を大きく占め、麓には黒インクの飛沫のような筆致で林の気配が立ち上がる。広い余白に明朝体の縦組みタイトルが静かに置かれ、隅に小さな針葉樹の素描を添えて、澄んだ高地の空気と暮らしの落ち着きを一枚に収めている。About出版社山と溪谷社出版年2023年判型四六判 / A5判 サイズジャンルノンフィクションCredits装丁吉池康二(アトズ)装画山口はるみAmazonで見る