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かぐわしき植物たちの秘密 香りとヒトの科学
ノンフィクション

かぐわしき植物たちの秘密 香りとヒトの科学

丹治邦和田中修

身近な植物63種の香りと、それがヒトの心身にもたらす働きを、エビデンスを交えて解きほぐした一冊。表紙は白地を背景に、薔薇を手にした横顔の女性、ラッパを吹く小天使、馬上の騎士などを黒一色のリノカット風シルエットで配し、中世の木版挿絵を思わせる図像が並ぶ。和文タイトルは縦組みで余白を効かせ、下段には淡いピンクの帯が敷かれて薔薇の一輪と呼応する。科学の書でありながら、香りが古くから人の暮らしと物語に寄り添ってきた歴史を、装丁そのものが静かに語りかけてくる。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
岡睦mocha design
Amazonで見る情報の訂正を提案
『平山夢明の全身複雑骨折』 装丁: 岡睦 書影

平山夢明の全身複雑骨折

平山夢明

装丁岡睦

装画清野とおる

扶桑社 / 2013年

ノンフィクション
『畦地梅太郎版画集「山男」』 装丁: 高橋潤 書影

畦地梅太郎版画集「山男」

畦地梅太郎

装丁高橋潤

山と溪谷社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル』 装丁: 尾崎行欧デザイン事務所 書影

グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル

Montgomery、Ben、浜本、マヤ

装丁尾崎行欧デザイン事務所

装画nakaban

山と溪谷社 / 2021年

文学・評論
『海のへんな生きもの事典 ありえないほねなし』 装丁: 吉池康二 書影

海のへんな生きもの事典 ありえないほねなし

ひとでちゃん、ワタナベケンイチ

装丁吉池康二

山と溪谷社 / 2024年

ノンフィクション
『アイヌと神々の謡 カムイユカラと子守歌』 装丁: 鈴木千佳子 書影

アイヌと神々の謡 カムイユカラと子守歌

萱野茂

装丁鈴木千佳子

装画千海博美

山と溪谷社 / 2020年

ノンフィクション
『きのこの自然誌』 装丁: 鈴木千佳子 書影

きのこの自然誌

小川真

装丁鈴木千佳子

山と溪谷社 / 2022年

文学・評論
『琴乃木山荘の不思議事件簿』 装丁: bookwall 書影

琴乃木山荘の不思議事件簿

大倉崇裕

装丁bookwall

装画吉實恵

山と溪谷社 / 2018年

文学・評論
『山小屋の灯』 装丁: 菊地敦己 書影

山小屋の灯

装丁菊地敦己

山と溪谷社 / 2018年

文学・評論
『屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS』 装画: ワタナベケンイチ 書影

屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS

Matt Parker

装画ワタナベケンイチ

山と溪谷社 / 2022年

文学・評論
『武蔵野発 川っぷち生きもの観察記』 装丁: 吉池康二 書影

武蔵野発 川っぷち生きもの観察記

若林輝

装丁吉池康二

装画若林輝

カバー写真若林輝

山と溪谷社 / 2021年

ノンフィクション
『禁断の植物園』 装画: 北村美紀 書影

禁断の植物園

船山信次

装画北村美紀

山と溪谷社 / 2022年

ノンフィクション
『シートン動物記』 装丁: 宮岡瑞樹+尾崎行欧デザイン事務所 書影

シートン動物記

白土三平、岡本、鉄二

装丁宮岡瑞樹+尾崎行欧デザイン事務所

装画岡本鉄二

山と溪谷社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『山の眼玉』 装丁: 岡本一宣デザイン事務所 書影

山の眼玉

畦地梅太郎

装丁岡本一宣デザイン事務所

装画畦地梅太郎

山と溪谷社 / 2013年

文学・評論
『アイヌと神々の物語 炉端で聞いたウウェペケレ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

アイヌと神々の物語 炉端で聞いたウウェペケレ

萱野茂

装丁鈴木千佳子

装画千海博美

山と溪谷社 / 2020年

文学・評論
『八ヶ岳南麓から』 装丁: 吉池康二 書影

八ヶ岳南麓から

上野千鶴子

装丁吉池康二

装画山口はるみ

山と溪谷社 / 2023年

ノンフィクション
『いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学』 装丁: 大島依提亜 書影

いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学

小林百合子、今泉忠明、小幡彩貴

装丁大島依提亜

装画小幡彩貴

山と溪谷社 / 2018年

人文・思想
『海獣学者、クジラを解剖する。 海の哺乳類の死体が教えてくれること』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

海獣学者、クジラを解剖する。 海の哺乳類の死体が教えてくれること

田島木綿子

装丁佐藤亜沙美

装画芦野公平

山と溪谷社 / 2021年

文学・評論
『現代アートを続けていたら、いつのまにかマタギの嫁になっていた』 装丁: 天池聖 書影

現代アートを続けていたら、いつのまにかマタギの嫁になっていた

大滝ジュンコ

装丁天池聖

装画西山寛紀

山と溪谷社 / 2024年

文学・評論