一覧に戻る科学・テクノロジー鎌倉・大船の老舗薬局が教える こころ漢方杉本格朗鎌倉・大船で続く老舗薬局の三代目が、日々のイライラや疲れ、不眠といった心の不調に寄り添う漢方の処方箋を綴る一冊。淡い黄色の地に大きく描かれるのは、口の開いた白い壺。中には木の実、根菜、生姜、海馬、そしてピンクのハートまでが浮かび、生薬の世界を親しみやすい線画で可視化している。手書き風の和文タイトルと、帯に並ぶチェックリストの軽やかさが、薬と暮らしの距離を静かに縮めていく。About出版社山と溪谷社出版年2019年判型四六判 / A5判 サイズジャンル科学・テクノロジーCredits装丁工藤亜矢子(OKAPPA DESIGN) イラスト(カバー本文デザイン工藤亜矢子(OKAPPA DESIGN)Amazonで見る