一覧に戻る
Wolfgang Tillmans ヴォルフガング・ティルマンス
アート・建築・デザイン

Wolfgang Tillmans ヴォルフガング・ティルマンス

ドイツ出身の写真家による作品集。日常の断片や抽象的な光の実験を横断し、写真というメディアの輪郭そのものを問い直してきた仕事の集成である。表紙は鮮烈な緑のグラデーションが大きな矩形として画面左に置かれ、右上には深い藍色の小さな面が浮かぶ。光が滲んだような色面と、白い余白、半透明のカバーが重なる気配が同居し、中央下に小さく置かれた飾り気のないセリフ体のタイトルが全体を静かに留める。色そのものを被写体として扱う作家の眼差しが、装丁の構成にもそのまま映し出されている。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
尾原史和ブートレグ
情報の訂正を提案
『エイリアンは黙らない』 装丁: 尾原史和 書影

エイリアンは黙らない

チョーヒカル

装丁尾原史和

晶文社 / 2022年

文学・評論
『くらしのアナキズム』 装丁: 尾原史和 書影

くらしのアナキズム

松村圭一郎

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2021年

人文・思想
『小田嶋隆のコラムの切り口』 装丁: 尾原史和 書影

小田嶋隆のコラムの切り口

小田嶋隆

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『すごい論語』 装丁: 尾原史和 書影

すごい論語

安田登

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2019年

人文・思想
『文化人類学の思考法』 装丁: 尾原史和 書影

文化人類学の思考法

石井美保、松村圭一郎、中川理

装丁尾原史和

世界思想社 / 2019年

人文・思想
『うしろめたさの人類学』 装丁: 尾原史和 書影

うしろめたさの人類学

松村圭一郎

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2017年

人文・思想
『上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白』 装丁: 尾原史和 書影

上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白

小田嶋隆

装丁尾原史和

装画木下晋也

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『写真の新しい自由』 装丁: 尾原史和+川田涼 書影

写真の新しい自由

菅付雅信

装丁尾原史和+川田涼

玄光社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『これからの建築 スケッチしながら考えた』 装丁: 尾原史和 書影

これからの建築 スケッチしながら考えた

光嶋裕介

装丁尾原史和

カバー写真著者

ミシマ社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『シェフを「つづける」ということ』 装丁: 尾原史和+児島彩 書影

シェフを「つづける」ということ

装丁尾原史和+児島彩

ミシマ社 / 2015年

ノンフィクション
『飛ぶ教室第39号(2014年秋)』 装丁: 尾原史和+橋本麻里絵 書影

飛ぶ教室第39号(2014年秋)

装丁尾原史和+橋本麻里絵

装画松田奈那子

SOUP DESIGN / 2014年

雑誌
『ケトルVOL.21』 装丁: 尾原史和 書影

ケトルVOL.21

装丁尾原史和

装画naohiga

2014年

雑誌
『ケトル Vol.19』 装丁: 尾原史和 書影

ケトル Vol.19

装丁尾原史和

カバー写真鈴木陽介

2014年

雑誌
『アートの入り口 美しいもの、世界の歩き方[アメリカ編]』 装丁: 名久井直子 書影

アートの入り口 美しいもの、世界の歩き方[アメリカ編]

河内タカ

装丁名久井直子

カバー写真広川智基

太田出版 / 2016年

アート・建築・デザイン
『に・褒められたくて 版画家・ながさわたかひろの挑戦』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

に・褒められたくて 版画家・ながさわたかひろの挑戦

装丁佐藤亜沙美

編集室屋上 / 2016年

アート・建築・デザイン
『HAND BOOK 大原大次郎 Works & Process』 装丁: 大原大次郎+宮添浩司 書影

HAND BOOK 大原大次郎 Works & Process

大原大次郎

装丁大原大次郎+宮添浩司

グラフィック社 / 2023年

アート・建築・デザイン
『パン屋の手紙: 往復書簡でたどる設計依頼から建物完成まで』 装丁: 山口デザイン事務所 書影

パン屋の手紙: 往復書簡でたどる設計依頼から建物完成まで

中村好文

装丁山口デザイン事務所

カバー写真雨宮秀也

筑摩書房 / 2013年

アート・建築・デザイン
『評伝 バルテュス』 装丁: 名久井直子 書影

評伝 バルテュス

RoyClaude、与謝野文子

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2014年

アート・建築・デザイン