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近藤聡乃作品集
アート・建築・デザイン

近藤聡乃作品集

近藤聡乃

1998年から2013年、15年間の仕事をまとめた一冊。表紙にはモノクロームの細密な一葉が上半分に小さく配され、流れる髪や渦のような筆致が深い黒の濃淡で立ち上がる。下方には手書きの作家名と年号が添えられ、ポラロイドを思わせる白い縁取りと広い余白が画面の大半を占める。声高に飾らず、絵そのものに視線を集めるための装い。装画の濃密さと余白の静けさが対になり、長い制作の蓄積に向き合う距離を整えている。

About

出版年
2013
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『本の幽霊』 装丁: 大島依提亜 書影

本の幽霊

西崎憲

装丁大島依提亜

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』 装丁: 寄藤文平+年森さやか 書影

ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る

谷川俊太郎、山田馨

装丁寄藤文平+年森さやか

ナナロク社 / 2010年

文学・評論
『こんにちは』 書影

こんにちは

谷川俊太郎

カバー写真川島小鳥(p6〜48)

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『踊れ始祖鳥』 装丁: 名久井直子 書影

踊れ始祖鳥

くろだたけし

装丁名久井直子

装画和田ラヂヲ

ナナロク社 / 2023年

文学・評論
『歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む』 書影

歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む

上坂あゆ美、岡本真帆

ナナロク社 / 2023年

文学・評論
『どこにでもあるケーキ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

どこにでもあるケーキ

三角みづ紀

装丁鈴木千佳子

装画塩川いづみ

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『おやすみ神たち』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

おやすみ神たち

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ナナロク社 / 2014年

文学・評論
『ブードゥーラウンジ』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

ブードゥーラウンジ

鹿子裕文

装丁祖父江慎+根本匠

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『幸せについて』 装丁: 名久井直子 書影

幸せについて

谷川俊太郎

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『新短歌教室の歌集 1』 装丁: 名久井直子 書影

新短歌教室の歌集 1

ナナロク社の学校

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2021年

文学・評論
『水上バス浅草行き』 装画: 鈴木千佳子 書影

水上バス浅草行き

岡本真帆

装画鈴木千佳子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『とりとめなく庭が』 装丁: 服部一成 書影

とりとめなく庭が

三角みづ紀

装丁服部一成

装画さとうさかな

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『天才による凡人のための短歌教室』 装丁: 寄藤文平 書影

天才による凡人のための短歌教室

木下龍也

装丁寄藤文平

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『4』 装丁: 大島依提亜 書影

青松輝

装丁大島依提亜

ナナロク社 / 2023年

文学・評論
『それでも それでも それでも』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

それでも それでも それでも

齋藤陽道

装丁祖父江慎+藤井瑶

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『今日は誰にも愛されたかった』 装丁: 寄藤文平 書影

今日は誰にも愛されたかった

谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也

装丁寄藤文平

ナナロク社 / 2019年

文学・評論
『ことばの生まれる景色』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ことばの生まれる景色

辻山良雄

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『よいひかり』 装丁: 服部一成 書影

よいひかり

三角みづ紀

装丁服部一成

装画さとうさかな

ナナロク社 / 2016年

文学・評論