一覧に戻る人文・思想働くことの哲学SvendsenLarsFr.H+小須田健働くという人間の営みを哲学の俎上に載せた一冊。労働の意味、自由、疎外、自己実現といった主題を、平明な筆致で問い直す。表紙は青・黄・赤・桃を版ずれを許したシルクスクリーン風の手法で重ね、作業台に向かう人物の姿が素朴な線で立ち上がる。原色の積み木めいた構図は、勤労の重みよりも、むしろ「働くこと」の手触りそのものを思い起こさせる。About出版社紀伊國屋書店出版年2016年判型四六判 / A5判 サイズジャンル人文・思想Credits装丁有山達也装画ワタナベケンイチAmazonで見る