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口笛を吹きながら本を売る:柴田信、最終授業
ノンフィクション

口笛を吹きながら本を売る:柴田信、最終授業

一軒の書店を半世紀以上守り続けたある書店主の、最後の語りを聞き書きしたノンフィクション。1930年から続く店と、本を売るという営みのなかに育まれた矜持を、晩年の証言から静かにたどる。表紙は生成り地に赤一色の版画調で、一冊の分厚い本と、その天に止まった小鳥を彫り出す。手彫りめいた線と滲むインクの粒立ちが、口笛のような軽やかさと、長年の店仕事の手触りを同時に立ちのぼらせる。

About

出版社
晶文社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

情報の訂正を提案
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文学・評論
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ラーシュ・ミッティング

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晶文社 / 2019年

ノンフィクション
『人志とたけし: 芸能にとって「笑い」とはなにか』 装丁: 芥陽子 書影

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エンターテイメント
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南島興

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晶文社 / 2023年

ノンフィクション
『もう革命しかないもんね』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

もう革命しかないもんね

森元斎

装丁佐藤亜沙美

装画芦野公平

晶文社 / 2021年

ノンフィクション
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装丁山本祐衣

装画有川ゆり子

晶文社 / 2019年

社会・政治
『薬草のちから:野山に眠る、自然の癒し』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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新田理恵

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暮らし・健康・子育て
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坂口恭平

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晶文社 / 2018年

文学・評論
『子どもを連れて、逃げました。』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2020年

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文学・評論
『ご飯の炊き方を変えると人生が変わる』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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装画nakaban

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