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万年筆インク紙
文学・評論

万年筆インク紙

万年筆、インク、紙——書くという行為を支える三つの素材へ静かに向き合う随想集。手で書くことの意味や、道具と紙の触れあいから立ち上がる感覚を、淡々と書き留めていく一冊である。表紙は余白の広い生成りの紙地に、タイトルと著者名を細い縦組みの濃紺で右上にひっそりと配置。左下に小さな印影が一つ置かれるのみで、紙の余白そのものが本のテーマを語っている。書く前の白い一枚を差し出されたような、清潔で慎ましい佇まいの装丁。

About

出版社
晶文社
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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暮らし・健康・子育て
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晶文社 / 2014年

人文・思想
『「女の痛み」はなぜ無視されるのか?』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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アヌシェイ・フセイン

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晶文社 / 2022年

ノンフィクション
『さよなら! ハラスメント』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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装丁佐藤亜沙美

装画澤里佳

晶文社 / 2019年

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装丁岩瀬聡

装画とびはち

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